# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年第3四半期「Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241022501028
種別: その他開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年第3四半期に同社のWAFサービスで観測したWebアプリケーションへのサイバー攻撃を集計・分析したレポートを公表した。攻撃総数や攻撃種別、攻撃元国、個人情報流出事例の業種別傾向を示している。

## 会社が挙げた理由

同社が提供する『攻撃遮断くん』と『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログを集約・分析したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、SIDfm
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、クラウド環境のセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日に約370万回のサイバー攻撃を検知、SQLインジェクションが約6,400万件増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が『攻撃遮断くん』および『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログ、2024年に企業から公表されたクレジットカード情報を伴う個人情報流出事例

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年第 3 四半期(2024 年 7 月 1 日～9 月 30 日)を対象とした…レポート」「本レポートを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 22 日」「2024 年 7 月 1 日～9 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題に「2024年第3四半期」とあり、本文でも対象期間を示している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 7 月 1 日～9 月 30 日までに…総攻撃数は343,495,810件でした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総攻撃数は343,495,810件でした」／「背景にあり、攻撃のターゲットにされやすいと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・認証機関などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日に約370万回」「Web scanが40％」「Bad user agentが全体の23％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024 年 7 月 1 日～9 月 30 日までに…総攻撃数は343,495,810件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…サービスで観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 7 月 1 日～9 月 30 日」「343,495,810 件」「Web scanが40％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…技術力の向上とサービスの充実に努め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポートを発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド型WAFの『攻撃遮断くん』、及びパブリッククラウドWAFの…『WafCharm』で観測」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は攻撃ログの集約・分析レポートである。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する…WAF…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最も多かった業界は食品・飲料製造業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「検知された攻撃元を国別に」「1位アメリカ、2位日本、3位イギリス、フランス、オーストラリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入件数・会員数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「SIDfm」「SQLインジェクション」「PHPUnit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に多くの攻撃」「点は深刻です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「流出自体は…ケースなども含まれています」「すでに一部のシステムが侵害されている可能性も考慮に入れ」」）
