# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『CloudFastener』が、企業の内製化支援を強化するAWS認定ソフトウェアオファリングに選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241011596782
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」が、AWSの認定ソフトウェアオファリングに選出された。AWSの内製化支援推進パートナーとの連携を推奨されるソフトウェアとして扱われることになった。

## 会社が挙げた理由

企業の内製化推進において、ツール導入に伴う検討負荷を軽減し、スムーズな内製化の実現に貢献できる有用なソフトウェアであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWS。書類では、内製化支援推進パートナーとの連携を推奨する認定主体として記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSの認定を受けたソフトウェアオファリングへの選出。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWS・Google Cloud環境のセキュリティ管理・運用、企業の内製化支援
- 受賞名・認証名: AWS認定ソフトウェアオファリング
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS『内製化支援推進 AWS パートナーと連携するソフトウェアオファリングについて』 https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/202410-inhouseit-with-aws-partners

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『AWS 認定ソフトウェアオファリング』に『CloudFastener』が選出されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『AWSの認定を受けた…「AWS 認定ソフトウェアオファリング」に…選出された』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は『2024年10月11日』。提供開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『選出されたことをお知らせいたします。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されたことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選出された』『提供するサービスです』『行います』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『AWSの認定を受けた…「AWS 認定ソフトウェアオファリング」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSについては名称と認定に関する説明のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による契約金額・利用実績・効果の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『詳細は以下をご参照ください。https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/202410-inhouseit-with-aws-partners』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『検討負荷を軽減』『スムーズな内製化の実現に貢献』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『AWS 認定ソフトウェアオファリング』に『CloudFastener』が選出された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『パブリッククラウド環境フルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」について』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『AWS認定ソフトウェアオファリング』への選出。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『CTO・PM経験者が「CloudFastener」を開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社』と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『AWS・Google Cloud環境を常時保護・モニタリング』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンス』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CloudFastener（クラウドファスナー）』『AWS認定ソフトウェアオファリング』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『有用なソフトウェア』『安心して開発業務に集中』『優れたコストパフォーマンス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
