# サイバーセキュリティクラウド（4493） 【イベントレポート】 未来のセキュリティ人材を創出！ 「サイバーセキュリティ業界の未来を創る！キャリア発見プロジェクト」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240912583994
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、松陰高等学校の生徒向けに、身近なサイバー攻撃やパスワード、SNS利用時の注意点などを学ぶオンライン講義を実施した。これは、2022年11月に開始した人材育成・サイバーリテラシー向上プロジェクトの第4回である。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ業界の人材不足に対応し、将来のセキュリティ人材を育成するとともに、若年層のサイバーリテラシーを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバーセキュリティ業界の未来を創る！キャリア発見プロジェクト／出張講義「実は身近なサイバー攻撃を学ぼう」
- 相手先: 学校法人山口松陰学園松陰高等学校
- 相手先の概要: 所在地：山口県岩国市錦町宇佐郷507番地、校長：湯山俊樹、事業内容：広域通信制・単位制高等学校
- 当社との関係: 当社が相手先の学校でオンライン講義を実施した取引・協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月9日（実施済み）
- 適用分野: サイバーセキュリティ教育、サイバーリテラシー教育、キャリア教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 町田、川崎、尼崎、湘南台、木更津、盛岡の計6拠点（参加者の所在拠点）
- 拠点の規模: 計6拠点、参加者約30名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本プロジェクト第4回。小学生から高校生まで約30名が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年9月9日（月）に学校法人山口松陰学園松陰高等学校にてオンライン講義を実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月9日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「プロジェクトの第4回目となる今回は」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「【イベントレポート】／2024年9月9日（月）に…オンライン講義を実施しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「オンライン講義を実施しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「学校法人山口松陰学園松陰高等学校」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「松陰高等学校にて…出張講義を実施しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：山口県岩国市錦町宇佐郷507番地／校長：湯山俊樹／事業内容：広域通信制・単位制高等学校」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「学校法人山口松陰学園松陰高等学校」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「計6拠点から…約30名が参加／プロジェクトの第4回目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「参加者は…計6拠点から…約30名が参加しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：経済産業省「ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月9日（月）／約30名が参加」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来この分野で活躍する人材の育成にも貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「未来のセキュリティ人材を創出／人材の育成にも貢献してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイバーセキュリティ業界の未来を創る！キャリア発見プロジェクト」の一環」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「出張講義を実施しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…オンライン講義を実施しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「町田、川崎、尼崎、湘南台、木更津、盛岡の計6拠点」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「未来のセキュリティ人材を創出！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
