# サイバーセキュリティクラウド（4493） スマートロック「Akerun」を開発・提供する株式会社Photosynthが 『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240821574643
種別: その他開示
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドのクラウド環境向けセキュリティ運用サービス「CloudFastener」が、Photosynthの「Akerun入退室管理システム」のAWS環境に導入された。

## 会社が挙げた理由

Photosynthでは事業拡大と利用者増加に伴ってAWS環境が拡大し、セキュリティ品質の強化が課題となっていた。リソースや工数の制約から、セキュリティイベント・アラートの監視と対処が困難になっていたため、専任チームによる運用支援と内製・外部委託の柔軟な組み合わせが可能な点を理由に導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener、Akerun入退室管理システム
- 相手先: 株式会社Photosynth
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：河瀬航大。後付け型スマートロックを活用したクラウド型『Akerun入退室管理システム』を開発・提供するIoTセキュリティベンダー。
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するCloudFastenerを株式会社Photosynthが導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWS・Google Cloud環境のセキュリティ運用、リスク可視化、脆弱性対策、セキュリティ監視・アラート対応。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『CloudFastener』が…株式会社Photosynth…に導入されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入されました』との記載はあるが、具体的な開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『株式会社Photosynthが『CloudFastener』を導入』となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入されました』、『効率化、品質向上、専門知識の補完を期待しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社Photosynth』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『CloudFastener』が…株式会社Photosynth…に導入されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区、代表取締役社長：河瀬航大』、『Akerun入退室管理システム』を開発・提供するIoTセキュリティベンダー」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社Photosynth』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「検証可能な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社Photosynth』、『CloudFastenerサービスサイト：https://cloud-fastener.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『24時間365日のモニタリング』、『リスク可視化や脆弱性対策』。導入日・効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上、利益、収益の柱等に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『CloudFastener』が…株式会社Photosynth…に導入されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社Photosynthが『CloudFastener』を導入』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『CloudFastener』の導入発表であり、新製品・機能追加の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社のパブリッククラウド環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「Photosynthの『本社：東京都港区』、同社のAWS環境への導入。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社Photosynth』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンスを実現します』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CloudFastener』、『AWS・Google Cloud』、『Akerun入退室管理システム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』、『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心して開発業務に集中』、『高水準で保護』、『優れたコストパフォーマンス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『効率化、品質向上、専門知識の補完を期待しています』、『提供できることを期待しています』」）
