# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第2四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240814571674
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期決算に関するQ&Aを新たに掲載し、売上構成の変動、利益率低下、既存製品のARR鈍化、CloudFastenerの拡販状況などの背景を説明した。下半期のマーケティング投資や営業体制強化についても示した。

## 会社が挙げた理由

1Qのデジタル庁案件約70百万円の計上と、1Qに企業の年度末需要が集中した反動で、2Qの「その他収益」が前四半期比で減少した。2Qの売上総利益率低下は、開発加速に向けた業務委託人員の追加、新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇によるもの。WafCharmのユーザー数減少は低単価のエントリープラン停止と同プラン利用者の解約、既存製品のARR鈍化はCloudFastener提供開始に伴う営業人員配分の変化とセールス体制変更時の退職者増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":[{"期間":"2024年12月期 1Q","value":72.4,"unit":"%"},{"期間":"2024年12月期 2Q","value":66.9,"unit":"%"},{"期間":"前年通期","value":69.8,"unit":"%"}],"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":{"value":66.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"WafCharm":"ARRは増加した一方、ユーザー数は減少。低単価のエントリープラン停止・同プラン利用者の解約が理由","その他":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: その他収益の減少要因: 1Qのデジタル庁案件約70百万円と年度末需要の反動で、2Qは減少したが受注規模は例年並みで一時的な変動と説明。、売上総利益率の低下要因: 業務委託人員の追加とインフラコスト上昇が影響。、下半期の投資: 国内外カンファレンス、PRプロモーション、ブランド認知向上に投資。、為替影響: 海外売上、サーバーコスト、米国子会社の人件費が為替の影響を受ける可能性。、WafCharmのARRとユーザー数の乖離: 低単価プランの停止・解約によりARR増加とユーザー数減少が同時に発生。、既存製品ARRの鈍化: CloudFastenerへの人員配分、セールス体制変更、退職者増加が影響。、CloudFastenerの拡販: 複数受注が決定し、富士ソフト社のFujiFastener販売開始で商談機会が増加。、Amazon Security Lakeパートナー認定: AWS Marketplaceでの露出増加と信頼性向上を期待。、セキュリティインシデントによる需要変化: Webサイトアクセス数・資料請求数がインシデント発生前比で約30%増加。
- 新しい施策: 国内外カンファレンスへの継続参加、総合的なPRプロモーション活動の強化、既存ユーザーへの2024年8月からの価格改定、営業活動の強化とユーザー体験の向上、新たなセールス人員の採用、パートナー企業とのアライアンス強化、富士ソフト社によるFujiFastenerの販売開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期の２Qは」「売上総利益率が１Q:72.4% →２Q:66.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Qは過去最高の受注金額を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタル庁の案件（約70百万円）を計上したことが大きな要因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「CloudFastenerの提供開始に伴うプロダクトポートフォリオの変化により、既存プロダクト…の新規顧客営業に割く人員が減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託人員の追加や、新規機能開発や検証に伴うインフラコストの上昇などが影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「２Qではその影響がなくなったため前四半期から大幅な減少」」「ユーザー数が減少いたしました」「ARRの鈍化要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響を最小限に抑えるための対策を継続して検討」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は継続して国内外のカンファレンスに参加するなど…投資を機動的に行います。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総合的なPRプロモーション活動を強化」「パートナー企業とのアライアンスを強化」「FujiFastenerの販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ARRは増加したもののユーザー数が減少」「過去最高の受注金額」「アクセス数や資料請求数は…約30%増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRは増加したもののユーザー数が減少」「攻撃遮断くん及びWafCharmのARRの鈍化」「約30%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の低いエントリープラン」「ARRは増加したもののユーザー数が減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的に退職者が増加」「新たなセールス人員の採用も進んでおり」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場でのプレゼンス向上を目指してまいります。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「国内外のカンファレンスに参加」「PRプロモーション活動を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期決算に関するQ&A掲載のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は売上高、利益率、投資、為替、ARR、拡販状況などのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な説明が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響を与える可能性があります」「図っていく予定です」「目指してまいります」」）
