# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240814571673
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きかった。一方、下期は採用やマーケティングへの投資を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規需要への対応によるARRの増加、ストック収益の堅調な伸びが業績を支えた。一方、新規プロダクト開発や為替影響による通信費増加、マーケティング施策強化による広告宣伝費増加で営業費用も上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- 純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 売上総利益率: {"率":"66.9%","前年同期比の増減ポイント":"-3.3pt（2Q単独、前年同期70.2%との比較）"}
- 営業利益率: {"率":"26.6%","前年同期比の増減ポイント":"+5.7pt（2Q累計）"}
- 販管費: {"value":420,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed（2Q単独の参考値）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高889百万円、売上総利益595百万円、営業利益174百万円、経常利益206百万円、親会社株主に帰属する中間純利益137百万円。営業利益率19.6%、売上総利益率66.9%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,800～4,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"650～750","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"650～750","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":"450～520","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"人","注記":"2024年12月期第2四半期。派遣社員を含み、日本法人と米国法人の合算。2023年末は120人。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高50億円","営業利益10億円","導入社数10,000社","海外売上比率10%"]}
- 財務目標: {"目標値":["売上高50億円","営業利益10億円","海外売上比率10%"]}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 攻撃遮断くん 国内売上高シェアNo.1、WafCharm 国内シェアNo.1、国内企業のセキュリティ投資規模：2022年6,551億円、2028年推測9,905億円、クラウドセキュリティ市場：2022年1,385億円、2028年推測2,803億円、当社プロダクト関連市場：2022年1,819億円、2028年推測3,356億円、グローバルマーケット：約6兆5,100億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CloudFastenerの富士ソフト社独自ブランド『FujiFastener』での販売開始、CloudFastenerのGoogle Cloud対応、Microsoft Azure対応予定、Amazon Security Lakeパートナーへの国内企業初認定、クラウド型WAAPサービスの提供開始、SIDfmへのSBOM対応機能追加、国内外カンファレンスへの出展などマーケティング投資強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qとして売上高889百万円、営業利益174百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「前年同期比+26.6%」「前年同期比+60.8%」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」で費目別の四半期数値を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規プロダクト開発や為替影響等による通信費増加と、マーケティング施策強化に伴う広告宣伝費の増加により、営業費用が上昇」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の表に「（連結）」と記載し、売上高・営業利益などを全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費、その他を項目別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は2024年2Q66.9%、2023年2Q70.2%。また、営業費用を費目別・四半期別に掲載し、通信費・広告宣伝費の増加理由を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、将来の成長に向けた採用強化やマーケティング施策を実施予定」「AWS最大の年次カンファレンスへの出展を予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」「海外売上比率を10%に引き上げる」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FujiFastenerを新たにリリース」「Google Cloudにも対応」「クラウド型WAAPのサービス提供開始」「SIDfmにSBOMに対応する機能を追加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各プロダクトのARR、利用企業数・ユーザー数、解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR+21.3%、攻撃遮断くん利用企業数+3.3%、WafCharmユーザー数+7.4%、解約率は攻撃遮断くん-0.16pt、WafCharm-0.20pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ユーザー数、利用企業数、解約率は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2Q人員構成」「2024年2Q 131人」「2023年末120人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1」、国内クラウドセキュリティ市場2,803億円、グローバルマーケット約6兆5,100億円などを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35頁以降に「会社概要」「当社を取り巻く事業環境」「サービスラインアップ」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…実施予定」「営業利益10億円達成を目指す」「海外売上高比率10%超を狙う」と記載。」）
