# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240813571577
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比26.6％増、営業利益が60.8％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は0円予想を継続している。

## 会社が挙げた理由

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や「WafCharm」などのプロダクトのユーザー数が増加したことに加え、2023年9月に受託したデジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1843,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- １株当たり当期純利益: 40.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":2759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":353911,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120503,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-515786,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1540381,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,800～4,000","unit":"百万円","yoy_pct":"24.2～30.7"},"営業利益":{"value":"650～750","unit":"百万円","yoy_pct":"18.2～36.4"},"経常利益":{"value":"650～750","unit":"百万円","yoy_pct":"16.1～34.0"},"純利益":{"value":"450～520","unit":"百万円","yoy_pct":"5.6～21.8"}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（サイバーセキュリティ事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（サイバーセキュリティ事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17921,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9450644
- 期末自己株式数: 255849
- 業績の増減要因: プロダクトのユーザー数増加、デジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件の寄与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期」売上高1,843百万円、「通期」売上高3,800～4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益489百万円、通期営業利益予想650～750百万円。中間期売上高1,843百万円、通期売上高予想3,800～4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,843百万円（前年同期比26.6％増）」「営業利益489百万円（前年同期比60.8％増）」「経常利益549百万円（前年同期比70.6％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益372百万円（前年同期比69.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高1,455百万円、営業利益304百万円に対し、当中間期は売上高1,843百万円、営業利益489百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益489百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する中間純利益372百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益489百万円、「通期」営業利益予想650～750百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の期末・合計配当金0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示は「経常利益549,337千円」「税金等調整前中間純利益549,337千円」「法人税等176,399千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、当中間期の減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,455,839千円・営業利益304,367千円、当中間期は売上高1,843,475千円・営業利益489,566千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期53.1％、2023年12月期64.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期262,209千円、当中間期353,911千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』や『WafCharm』をはじめとするプロダクトのユーザー数が増加」「デジタル庁のガバメントクラウドのセキュリティ案件が業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因としてユーザー数増加と案件寄与が記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「経営成績の説明は「プロダクトのユーザー数が増加」「セキュリティ案件が業績に寄与」としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載。将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高1,843百万円、営業利益489百万円、前年同期比26.6％増・60.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された本文・注記事項に、重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクトのユーザー数が増加」と記載されているが、具体的なユーザー数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および注記事項に、中期経営計画への言及はない。」）
