# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドのWAF自動運用サービス『WafCharm』、防御機能を強化アップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240808567501
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

既存のWAF自動運用サービス「WafCharm」に、IP・地域・アクセス頻度のルール管理、Botの識別・ブロックなどの防御機能を追加した。検知状況を可視化するダッシュボードと、WAFログの検索機能も追加した。

## 会社が挙げた理由

WAF運用における、ルール更新・カスタマイズの負担、セキュリティ専門人材不足、手動でのブラックリスト追加、WAFの効果や検知状況を把握しにくい課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日（アップデート実施済み）
- 適用分野: パブリッククラウドのWAF運用、Webアプリケーションセキュリティ、ECサイトの不正売買対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数を大幅に削減、ログ分析の効率を大幅に向上、問題解決までの時間を短縮できる可能性がある旨の記載（具体的数値はなし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能をアップデートし、防御機能の強化および新機能『ダッシュボード分析機能』を追加したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2017年からWAF自動運用サービス『WafCharm』を開発・提供してきました」「今回のアップデートでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能をアップデートし…追加したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「実装し…可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー」「企業」などの一般的な表現のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「工数を大幅に削減」「効率を大幅に向上」などの定性的記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DDoS攻撃…を効果的に緩和することが可能」「工数を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や売上への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WAF自動運用サービス『WafCharm』の機能をアップデート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『WafCharm』の機能を大幅に強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存機能は従来通り維持しつつ、新たな機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は2017年から…『WafCharm』を開発・提供してきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パブリッククラウドベンダーが提供するWAFは各企業が…運用をしていく必要があります」「複雑な作業はWafCharmに任せることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「AWS、Azure、Google Cloud」「OWASP Top 10」「Bot Control」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「防御機能を大幅に拡充」「ログ分析の効率を大幅に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※1 新機能はAWS環境のみでの提供です」」）
