# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に「SBOM管理機能」を新たに追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240723553135
種別: その他開示
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

脆弱性管理ツール「SIDfm VM」に、SBOMファイルを取り込み、ホスト情報と結び付けて脆弱性を自動照合・検出し、対応状況を一元管理できる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン攻撃の増加やSBOM導入企業の増加に伴い、SBOMに記載されたソフトウェアの脆弱性を迅速に把握し、情報収集・対処判断・関係者との対応状況管理を効率化するニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm VM、SBOM 管理機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月23日（追加済み・実績）
- 適用分野: 脆弱性管理、サプライチェーンセキュリティ、医療機器メーカー、医療機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NVD、KEV、JVN、経済産業省『ソフトウェア管理に向けた SBOM の導入に関する手引』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SIDfm VM』に新機能として「SBOM 管理機能」を追加したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 7 月 23 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に「SBOM 管理機能」を新たに追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SBOM 管理機能」を追加したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「インポートされた SBOM を、自動で脆弱性データベースとの照合用データに変換し、脆弱性を早期に検出することが可能になりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「医療業界における医療機器メーカー（MDM）と医療機関（HCP）のそれぞれの立場」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「対応フォーマットとして『SPDX: 2.2, 2.2.1, 2.2.2, 2.3, 2.3.1』『CycloneDX: 1.1, 1.2, 1.3, 1.4』と記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NVD、KEV などのメタデータとベンダーのアドバイザリー情報、JVN などの情報」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SBOM のファイルをインポートできる機能を追加しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に新機能として「SBOM 管理機能」を追加」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『SIDfm VM』に「SBOM 管理機能」を追加」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に「SBOM 管理機能」を新たに追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドが脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に新機能を追加」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドが…『SIDfm VM』に新機能として追加」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「医療業界における医療機器メーカー（MDM）と医療機関（HCP）のそれぞれの立場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SIDfm VM（エスアイディーエフエム ヴイエム）』、SPDX、CycloneDX」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】、報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『SIDfm』の最大の特徴はコンテンツの質です。／世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「※現時点で対応しているフォーマットは以下です。（形式は json と xml の 2 種類）」）
