# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が「ITreview Grid Award 2024 Summer」におけるWAF部門にて9期連続でLeaderを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240717550322
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、ITreview Grid Award 2024 SummerのWAF部門でLeaderを受賞した。2022年から9期連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿されたレビューの集計に基づき、満足度・認知度ともに優れた製品として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: ITreview（運営主体の正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: ITreviewで投稿されたレビューをもとに、四半期ごとに支持された製品を表彰するサービス・媒体。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供する製品について、ITreview Grid Awardで評価・表彰を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～（従量課金ではなく毎月定額）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webセキュリティ、WAF、サイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2024 Summer（WAF部門、Leader）
- 授与・認証機関: ITreview（運営主体の正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（時点・具体的な社数・サイト数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewに掲載されたレビュー（2024年6月までの集計）；デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年7月17日』、『今回で2022年から9期連続での受賞』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2022年から9期連続での受賞』、『四半期に一度』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『9期連続でLeaderを受賞』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ITreview Grid Award』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ユーザーに支持された製品を表彰する場』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『月額10,000円～利用可能』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『月額10,000円から』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ITreview』、『デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年7月17日』、『ITreview Grid Award 2024 Summer』、『9期連続』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『ITreview Grid Award 2024 Summer』を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『クラウド型WAF『攻撃遮断くん』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『受賞』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』、『出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『未知の攻撃の発見』、『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』、『攻撃検知AIエンジン“Cyneural”』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『9期連続でLeaderを受賞』、『国内1位』」）
