# サイバーセキュリティクラウド（4493） 【注意喚起】PHPの脆弱性を狙った攻撃が6月7日以降で約10倍に急増！ダークウェブへの不用意なアクセスにもご注意を

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240705544705
種別: その他開示
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

国内24,000以上のサイトを調査し、PHPの脆弱性「CVE-2024-4577」を狙う攻撃が6月7日以降に急増していると公表した。併せて、ダークウェブへの不用意なアクセスによる危険性と対策を説明した。

## 会社が挙げた理由

PHP CGIの脆弱性を悪用した攻撃が増加しており、攻撃に利用されるマルウェアも確認されているため。また、ダークウェブには攻撃目的のサイトや違法な取引が存在し、個人情報漏洩やマルウェア感染などの危険があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脆弱性情報収集・管理ツール、クラウド環境のフルマネージドセキュリティサービス、Webアプリケーションのセキュリティサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト、企業サイト、個人情報を扱うサイトのサイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CVE-2024-4577（脆弱性識別子）
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PHPの脆弱性を狙った攻撃が6月7日以降、直近3ヶ月の平均と比べて最大約10倍に増加
- 利用実績: 日本国内24,000以上のサイトを調査対象とした
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月7日以降、急激に増加しています」「当社が検知した攻撃数の推移」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月7日以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「急増していることを確認いたしました」「攻撃が検知されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認いたしました」「最大10倍もの攻撃が検知されており」「被害が発生してもおかしくありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「直近3ヶ月の平均と比べて最大10倍もの攻撃が検知」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6月7日以降」「直近3ヶ月の平均と比べて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本国内24,000以上のサイトを対象とした調査」「当社が検知した攻撃数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月7日以降で約10倍」「直近3ヶ月の平均と比べて最大10倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「注意喚起」「被害に合わないための対策やダークウェブの危険性についてお知らせします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内24,000以上のサイトを対象とした調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は脆弱性とダークウェブの危険性、対策の説明を中心としている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最大10倍もの攻撃が検知」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内24,000以上のサイトを対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本国内24,000以上のサイトを対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PHP CGIの脆弱性（CVE-2024-4577）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に危険な行為です」「早急な対策が必要です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「被害が発生してもおかしくありません」「追跡されるリスクがあります」「不用意なアクセスが意図せず犯罪に関与する可能性」」）
