# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年第1四半期「Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240603518079
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年第1四半期に同社のWAFサービスなどで観測したサイバー攻撃と、脆弱性診断の結果をまとめたレポートを公表した。今回から、同社が実施する脆弱性診断の調査結果の一部も追加している。

## 会社が挙げた理由

同社サービスで観測したサイバー攻撃ログを集約・分析し、Webアプリケーションへの脅威や脆弱性の状況を可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、脆弱性診断サービス、Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（レポート発表日・実績）
- 適用分野: Webアプリケーションセキュリティ、パブリッククラウドWAF、脆弱性診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日に約220万件のサイバー攻撃を検知、全体の78.6%が危険度の高い脆弱性
- 利用実績: 脆弱性診断の累計診断実績：約2,000システム
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社のWAFサービスで観測したサイバー攻撃ログおよび当社が実施した脆弱性診断の調査結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年第 1 四半期(2024 年 1 月 1 日～3 月 31 日)を対象とした…本レポートを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年第1四半期」「2023年第1四半期と比較」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 1 月 1 日～3 月 31 日までに…検知した」「2024 年 6 月 3 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総攻撃数は 209,120,623 件でした」「全体の 78.6%が危険度の高い脆弱性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 日に約 220 万件」「全体の 78.6%」「約 950 万件増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024 年 1 月 1 日～3 月 31 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…WAF…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」「弊社で実施している脆弱性診断」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月 1 日～3 月 31 日」「209,120,623 件」「78.6%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Web アプリケーションへのサイバー攻撃検知レポートを発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「脆弱性診断サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回より新たに…脆弱性診断の調査結果の一部も追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAF」「弊社で実施している脆弱性診断」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「攻撃元を国別に…1 位アメリカ、2 位日本、3 位フランス、イギリス、カナダ」「インドネシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 2,000 システムの累計診断実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm（ワフチャーム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1 日あたり平均約 220 万件という膨大な数」「非常に重大なセキュリティリスク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対処しないとサイバー攻撃の標的になる可能性があります」」）
