# サイバーセキュリティクラウド（4493） WAF国内シェアNo.1のサイバーセキュリティクラウド、国内セキュリティメーカー初となるクラウド型WAAPサービスの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240520501784
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

国内セキュリティメーカーとして初めて、WAFにAPIセキュリティ、Bot対策、DDoS対策を組み合わせたクラウド型WAAPサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

Web APIを標的とする複雑なサイバー攻撃から、顧客のWebサービスを包括的に守るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAAPサービス、攻撃遮断くん、API脆弱性診断サービス、sasanka
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月20日（提供開始済み）
- 適用分野: Webアプリケーション、Web APIの保護、APIセキュリティ、Bot対策、DDoS対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くんの累計導入サイト数24,000サイト以上（2024年5月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2023年度』、株式会社サイバーセキュリティクラウド調べ（2024年5月20日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「クラウド型WAAPサービスの提供を開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年1月にWeb APIを保護するオープンソースソフトウェア『sasanka』を公開し、同月に『API脆弱性診断サービス』の提供を開始しました。そしてこの度…クラウド型WAAPサービスを…」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様との記載はあるが、実名の提供先は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計24,000サイト以上のお客様を守ってきた」「攻撃遮断くんの累計導入サイト数（2024年5月1日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「累計導入サイト数（2024年5月1日時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2023年度』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「24,000サイト以上（2024年5月1日時点）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も…サービス展開を加速し企業が抱えるセキュリティリスクの軽減に向けてさらに尽力して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「クラウド型WAAPサービスの提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社のクラウド型WAAPサービス」「今後も…サービス展開を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「国内セキュリティメーカー初となるクラウド型WAAPサービスの提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のクラウド型WAAP」「当社…クラウド型WAAPサービスの提供を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内セキュリティメーカーとして初(※1)」「WAF国内シェアNo.1(※2)」「(※2) 出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」「(※1) 株式会社サイバーセキュリティクラウド調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内セキュリティメーカーとして初」「WAF国内シェアNo.1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計24,000サイト以上のお客様」「攻撃遮断くんの累計導入サイト数」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のWAFを超える高度な防御機能」「WAF国内シェアNo.1」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラウド型WAAPサービス」「『sasanka』」「『API脆弱性診断サービス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内セキュリティメーカー初」「WAF国内シェアNo.1」「豊富な経験と実績」「高い柔軟性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
