# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第1四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240515598257
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期決算に関するQ&Aを掲載し、営業利益率が上場来最高となった理由や、各サービスのユーザー数・ARRの動向、今後の拡販施策を説明した。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の上昇については、デジタル庁案件約70百万円の計上や脆弱性診断の好調による売上高の増加、社内リソース対応による追加費用の抑制、広告宣伝費の減少を理由としている。SIDfmのARR減少については、単価の高いユーザーの解約が理由と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上場来最高。ただし率の数値と前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: WafCharmのユーザー数と料金プラン、SIDfmのユーザー数とARRが示されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: シンガポール拠点の設立背景に言及しているが、拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注済み案件への言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: APACのクラウドセキュリティ市場は2025年に約6.6億ドル、2023年度比+60.8％。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率が上場来最高となった要因、デジタル庁案件の内容、WafCharmの価格改定、WafCharmのユーザー数の増加ペース、SIDfmのユーザー数増加とARR減少の理由、CloudFastenerの拡販状況、シンガポール拠点設立の背景
- 新しい施策: WafCharmの既存ユーザーへの2024年8月以降の順次価格改定、CloudFastenerのGCP・Microsoft Azureなどへのマルチクラウド対応開発、CloudFastenerのAWS認定取得・カンファレンス参加によるプロモーション、シンガポール拠点の設立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aでは「2024年12月期 第1四半期決算」に関する説明があるが、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率が上場来最高を記録した要因はどういったものがあるか？」および「結果として上場来最高の営業利益率を記録いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加と費用の減少によるものです」「デジタル庁案件の約70百万円を計上したこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタル庁案件の約70百万円を計上」「脆弱性診断の売上が好調」「新規獲得が過去の四半期に比べて若干弱かった」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の追加発生がなかったことや、広告宣伝費が売上の増加に対して前年同期比で減少しました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規獲得が過去の四半期に比べて若干弱かった」「単価の高いユーザーが解約したことに伴い、結果としてARRが減少しております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年2Q以降は受注済みの案件に加え、新たな代理店契約も含めたパイプラインが着実に積みあがっている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GCPやMicrosoft Azureなどのクラウドサービスへの適用を目指し、マルチクラウド対応に向けた開発をすすめております」「シンガポールに拠点を設立する背景」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「WafCharmのユーザー数」「WafCharmの解約率」「SIDfmのユーザー数」「ARR」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SIDfmのユーザー数が2023年4Qと比較して大きく増加」「結果としてARRが減少」「新規獲得が過去の四半期に比べて若干弱かった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の低いプランを廃止」「単価の高いユーザーが解約したことに伴い、結果としてARRが減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には約6.6億ドル（2023年度比：+60.8％）に達すると見込まれています。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 Q&A掲載のお知らせ」であり、各項目が質問文と回答文で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算Q&Aの質問「営業利益率が上場来最高を記録した要因はどういったものがあるか？」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「価格改定を実施予定です」「適用を目指し」「波及も見込める」「開発をすすめております」」）
