# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、米国で開催される「AWS re:Inforce 2024」に日本企業として初出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240513591442
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

米国で開催されるAWSのセキュリティ専門カンファレンス「AWS re:Inforce 2024」に、スポンサーとして出展することを決定した。本文では、日本企業として初めての出展としている。

## 会社が挙げた理由

自社サービスの価値を参加者に訴求し、ベストプラクティスや知見を共有するとともに、セキュリティコミュニティとのつながりを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、WafCharm AWS版、WafCharm for AWS Marketplace
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: AWSのセキュリティソリューション、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティなどを扱う大規模イベントを主催する事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSのパートナーおよびAWS Marketplace関連サービスの提供者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月10日～12日（米国時間、開催予定）
- 適用分野: セキュリティ、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティ
- 受賞名・認証名: AWS Marketplace Partner of the Year – APJ、AWS パートナーパス最上位ステージ
- 授与・認証機関: AWS
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年3月現在、累計90以上の国と地域に展開、3,600以上のユーザー
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サイバーセキュリティクラウド調べ（2024年5月10日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AWS re:Inforce 2024（米国時間：2024年6月10日～12日）にスポンサーとして出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出展することが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月10日～12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月には…『AWS re:Invent 2023』への出展が実現し、そしてこの度…『AWS re:Inforce 2024』にも出展することが決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月13日」「2024年6月10日～12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スポンサーとして出展いたします」「出展することが決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AWS re:Inforce」「AWSの認定プログラム」「AWS Marketplace」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スポンサーとして出展」「AWSコミュニティにおける存在感と認知度を高める活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「AWSのセキュリティソリューション、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティなどのテーマを扱う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「AWS パートナーパスにおいて最上位ステージに昇格」「AWS Marketplace Partner of the Year – APJを受賞」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中のセキュリティ専門家やセキュリティに課題を持つAWSユーザーが集結する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計90以上の国と地域に展開し、3,600以上のユーザーに支持されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年5月10日時点：サイバーセキュリティクラウド調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月10日～12日」「累計90以上の国と地域」「3,600以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もグローバル事業の強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「AWS re:Inforce 2024にスポンサーとして出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル展開における重点施策の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AWS re:Inforce 2024」にも出展することが決定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービス価値を参加者に対して訴求する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本企業の出展は、当社が初」「2024年5月10日時点：サイバーセキュリティクラウド調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で開催される」「ペンシルベニア州のフィラデルフィアで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,600以上のユーザーに支持されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「WafCharm AWS版」「AWS re:Inforce 2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ業界を牽引するイベント」「絶好の機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
