# サイバーセキュリティクラウド（4493） 大量データのWebコンテンツ配信プラットフォームおよびセキュリティサービスを提供するアクセリア株式会社と販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240509586008
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、アクセリアと同社の3製品を販売してもらう代理店契約を締結しました。これにより、アクセリア経由でWebセキュリティを必要とする企業への販売拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

アクセリアはセキュリティ関連の提案サービスを広げられ、当社はWebセキュリティ対策を必要とする企業により広くアプローチできるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、SIDfm
- 相手先: アクセリア株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区麹町3丁目3-4 KDX麹町ビル3階、代表取締役社長：牧野顕道。20年以上の実績と知見をもとに、顧客のサイバーレジリエンスとDXを支援するサービスを提供。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月9日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webセキュリティ対策、サイバーセキュリティ、脆弱性対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くん：導入社数・サイト数で国内1位。WafCharm：導入ユーザー数で国内No.1、累計導入サイト数・導入社数で国内No.1の実績。攻撃遮断くんで培った累計2.3兆件以上のビッグデータを活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』、日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査）、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アクセリア株式会社と、当社が提供する…の販売代理店契約を締結したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年5月9日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「販売代理店契約を締結したことをお知らせします」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アクセリア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アクセリア株式会社と…販売代理店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：東京都千代田区麹町３丁目３−４KDX 麹町ビル３階」「代表者：代表取締役社長 牧野 顕道」「20年以上にわたる実績と知見をもとに…サービスをご提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「販売代理店契約を締結」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計：2.3兆件以上のビッグデータを活用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「出典：Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」「国内No.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Webセキュリティ対策を必要とする多くの企業に対して、より広範にアプローチすることが可能になります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3製品の販売代理店契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「SIDfm」の販売代理店契約。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存製品3サービスについて「販売代理店契約を締結」と記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』…『WafCharm』…『SIDfm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位（※1）」「導入ユーザー数：国内No.1（※2）」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」「導入ユーザー数：国内No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」「導入ユーザー数：国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「SIDfm」「Cyneural」「Cyhorus」「AWS、Microsoft Azure、Google Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内1位」「国内No.1」「世界有数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
