# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドのAWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』、AWS Marketplaceでの販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240508584190
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS環境向けのフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を、AWS Marketplaceで販売開始した。AWS利用料との合算請求やPrivate Offerによる価格交渉が可能になり、海外を含むユーザーに販売しやすくなった。

## 会社が挙げた理由

AWS Marketplaceで販売を完結させることで、各国での人材投資をせずに世界中のユーザーへ提供でき、AWS利用料との合算による請求簡素化やPrivate Offerを通じた柔軟な価格交渉も可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを展開し、AWS Marketplaceを運営する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するCloudFastenerをAWS Marketplaceに出品・販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Private Offerを通じて柔軟な価格交渉が可能。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（販売開始、実績）
- 適用分野: AWSクラウド環境のセキュリティ対策、リスクの可視化、脆弱性・設定ミス・脅威の収集分析、監視・アラート対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS Marketplaceの月間約30万人のアクティブカスタマーへの販売機会
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。今後、販売強化を図るとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS Marketplaceでの販売を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CloudFastener、AWS Marketplaceでの販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「提供することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが展開するAWS Marketplaceに出品」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間約30万人のアクティブカスタマー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約30万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSが展開するAWS Marketplace」および商品URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月8日」「月間約30万人のアクティブカスタマー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開を加速させ」「販売強化を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CloudFastenerを…AWS Marketplaceに出品し、販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界中のユーザに当社のCloudFastenerを提供することが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発・提供する…CloudFastenerを…AWS Marketplaceに出品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、開発・提供する…CloudFastener」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「各国現地での人材投資をすることなく世界中のユーザに…提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約30万人のアクティブカスタマーへの販売機会」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」およびMarketplace URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間」」）
