# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が「ITreview Grid Award 2024 Spring」におけるWAF部門にて8期連続でLeaderを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240417572121
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、ITreview Grid Award 2024 SpringのWAF部門でLeaderに選ばれた。2022年から8期連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿されたレビューをもとに、満足度・認知度ともに優れた製品であると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、Cyneural、Cyhorus
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が攻撃遮断くんを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～（従量課金ではなく毎月定額）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策、Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2024 Spring（WAF部門、Leader）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（時点・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewに投稿されたレビュー、デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年4月17日』、『ITreview Grid Award 2024 Spring』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『今回で2022年から8期連続での受賞』、『四半期に一度』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『8期連続でLeaderを受賞』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ユーザーに支持された製品を表彰する場』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』との記載はあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『月額10,000円～利用可能』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ITreview』、『デロイト トーマツ ミック経済研究所』、WAF部門URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『8期連続』、『2024 Spring』、『2024年4月17日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Leaderを受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『クラウド型WAF「攻撃遮断くん」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『ITreview Grid Award 2024 Spring』の受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』、『出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行う』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』、『Cyneural』、『Cyhorus』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』、『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『8期連続でLeaderを受賞』、『国内1位』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
