# サイバーセキュリティクラウド（4493） 株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役社長 兼 CEO 小池敏弘 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会の理事に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240329562867
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社の代表取締役社長兼CEOである小池敏弘氏が、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会の理事に就任した。これにより、当社は企業の枠を超えたセキュリティ人材育成活動を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ業界の人材不足解消と、次世代の専門家育成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会
- 相手先の概要: 日本発で世界に通用する若年層の情報セキュリティ人材を発掘・育成するため、産業界・教育界の講師によるセキュリティ・キャンプを実施し、情報セキュリティ技術の習得を支援する一般社団法人。
- 当社との関係: 当社代表取締役社長兼CEOの小池敏弘氏が理事に就任。資本関係・取引関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月25日（就任済み）
- 適用分野: 情報セキュリティ教育・若年層の人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月25日(月)に一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会の理事に、代表取締役社長兼CEOの小池敏弘が就任したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会の理事に小池が就任」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月25日(月)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年には「サイバーセキュリティ業界の未来を創る！キャリア発見プロジェクト」を立ち上げ、2023年10月には…与儀大輔氏をアドバイザーとして迎え入れました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月29日／2024年3月25日(月)に…理事に…就任した」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「理事に…就任したことをお知らせします。／更なる活動を推進していきます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「企業の枠を超えてセキュリティ人材育成に貢献し、次世代の専門家育成に向けた更なる活動を推進」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「次代を担う日本発で世界に通用する若年層の情報セキュリティ人材を発掘・育成するため…「セキュリティ・キャンプ」を実施」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「企業の枠を超えてセキュリティ人材育成に貢献」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「理事に就任」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会／URL:https://www.security-camp.or.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「企業の枠を超えてセキュリティ人材育成に貢献」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「次世代の専門家育成に向けた更なる活動を推進していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「企業の枠を超えてセキュリティ人材育成に貢献」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「サイバーセキュリティ業界の人材不足解消」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「理事に就任」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「代表取締役社長兼CEO 小池敏弘…理事に就任」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド…代表取締役社長兼CEO 小池敏弘」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本発で世界に通用する若年層／全国的に普及・拡大していくことを目的」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「理事に就任」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ハッカー対策サービスを展開するグローバルセキュリティメーカー／世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
