# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、パートナープログラムの対象サービスにAWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240229545224
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

既存のパートナープログラムの対象サービスに、AWS環境を監視・運用するフルマネージド型セキュリティサービス「CloudFastener」を追加した。これにより、パートナー企業とAWS環境のセキュリティ課題を包括的に解決する体制を拡充した。

## 会社が挙げた理由

多くの企業のセキュリティ課題解決に貢献し、AWS環境における包括的なセキュリティ課題をパートナー企業と共に解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」、WAF自動運用サービス「WafCharm」、脆弱性情報収集・管理ツール「SIDfm」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: パートナー企業とパートナープログラムを通じて提携する関係。ただし、個別の相手先は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月29日（対象サービスへの追加実績）
- 適用分野: AWS環境のセキュリティ管理・運用、リスク可視化、脆弱性・設定ミス・脅威の収集分析、セキュリティ監視・アラート対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日のAWS環境の常時保護・モニタリング
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS セキュリティ成熟度モデル（AWS Security Maturity Model）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対象サービスにAWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』を追加したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CSCパートナープログラムの対象サービスに…『CloudFastener』を新たに追加いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月に…『CSCパートナープログラム』を刷新し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加したことをお知らせします」「新たに追加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに追加いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業との提携を積極的に拡大」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「パートナー企業」との一般的な記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日AWS環境を常時保護・モニタリング」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSセキュリティ成熟度モデル（AWS Security Maturity Model）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AWSの各種セキュリティサービスを包括的に管理し運用するサービスです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パートナープログラムの対象サービスに…『CloudFastener』を追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CSCパートナープログラムの対象サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対象サービスを拡充し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『CloudFastener』を開発しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンスを実現します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」」「AWS環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener（クラウドファスナー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたコストパフォーマンスを実現します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
