# サイバーセキュリティクラウド（4493） 『攻撃遮断くん』 国内クラウド型WAF市場（SssS・クラウド） 売上シェア・導入社数No.1(※1)に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240227543803
種別: その他開示
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が、第三者調査で2022年度の出荷金額実績と導入社数・台数実績について国内シェアNo.1を獲得したと発表した。富士キメラ総研の調査でも、2022年度の国内クラウド型WAF売上実績でNo.1を獲得している。

## 会社が挙げた理由

多数のアップデート、お客様の悩みに寄り添ったサポート、機能向上とサポート充実に努めてきたことが成果につながったと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社、株式会社富士キメラ総研
- 相手先の概要: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社は外部脅威対策ソリューション市場の調査会社。株式会社富士キメラ総研はネットワークセキュリティビジネス市場の調査会社。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 調査会社による市場調査・評価の対象となった関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～（定額制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2013年（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、外部からのサイバー攻撃の検知・遮断、Webサーバ・Webサイトの保護
- 受賞名・認証名: 国内クラウド型WAF市場の売上シェアNo.1、Webアプリケーションファイアウォール（SaaS・クラウド部門）2022年度出荷金額実績シェアNo.1、Webアプリケーションファイアウォール2022年度出荷社数・台数実績シェアNo.1
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社、株式会社富士キメラ総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くのお客様に利用されているが、社数・件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』（2024年2月21日発表）、富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』（2023年12月14日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シェアNo.1を獲得したことを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月27日」「2024年2月21日発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年12月にも富士キメラ総研調査にてシェアNo.1」「さらに、この度…2冠を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年度出荷金額実績」「2024年2月21日発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シェアNo.1を獲得」「2013年のサービス提供開始以来」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」「株式会社富士キメラ総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」「出典：富士キメラ総研」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について市場調査会社名と調査名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいています」のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「出荷金額実績」「出荷社数・台数実績でシェアNo.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度出荷金額実績」「2022年度出荷社数・台数実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」「https://mic-r.co.jp/mr/03020/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度…シェアNo.1」「2024年2月21日発表」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「売上シェア・導入社数No.1」「シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シェアNo.1を獲得したことを発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2023年度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内クラウド型WAF市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいています」のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「売上シェア・導入社数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「攻撃検知AIエンジン“Cyneural”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No.1」「2冠を達成」「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
