# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2023年12月期 通期 決算説明動画およびQ&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240214537329
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期通期決算に関するQ&Aを掲載し、売上成長の理由、営業費用の増加、新製品・提携の効果、2024年の採用計画、レンジ形式の業績予想、自己株式取得などについて説明した。

## 会社が挙げた理由

CloudFastenerの売上貢献開始、既存製品の低い解約率、CloudFastenerの研究開発費やAWSイベント出展費用、グローバル展開・成長投資、主要株主による株式売却の打診などを理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: レンジ形式の通期業績予想を採用したとの説明はあるが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年末に150名超（現状から30名超の増加）を目指す
- 業績見通しの前提: 各プロダクトの成長率、新プロダクトCloudFastener、グローバル成長を考慮しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年の財務目標として海外売上高比率10%が示されているが、その他の目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 2025年の海外売上高比率10%目標
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己資金に加えて銀行から一部借入を実行する予定。取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AWS社による日本市場への2023年〜2027年の約2兆2,600億円投資
- 質疑応答の論点: 売上成長の理由：既存製品の低い解約率とCloudFastenerの売上貢献開始、4Q営業費用の増加：CloudFastenerの研究開発費用とAWS re:Invent 2023出展による広告宣伝費、採用計画：2024年末に150名超の体制を目指す、グローバル展開：イベント参加前後でリード数が約15倍に増加、富士ソフトとの提携：CloudFastenerの共同開発による高品質・迅速な開発、アイスタイルとの提携：AWS Security Maturity Model準拠などの支援、sasanka・API診断：sasankaの直近の直接収益化は予定せず、API診断で売上増を狙う、レンジ予想：成長率や新製品・グローバル事業の影響を正確に予測することが困難なため採用、自己株式取得：主要株主による株式売却の影響を緩和する目的
- 新しい施策: CloudFastenerのリリース、富士ソフトとの包括的業務提携に関する基本合意、アイスタイルとの戦略的パートナーシップ、sasankaのOSS公開、API診断サービスの提供、2024年の新卒・中途採用の拡大、自己株式取得、2024年3月開催予定の定時株主総会への減資議案付議

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「解約率が低く抑えられたことに加えて」「CloudFastenerの売上貢献開始」「研究開発費用や…広告宣伝費の増加が主な要因」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各プロダクトの成長率・新プロダクトであるCloudFastenerやグローバルでの成長を考慮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年以降は…グローバル売上高比率10%を超えることを目指して」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標における海外売上高比率10%」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener」「富士ソフト社との包括的業務提携」「アイスタイル社との戦略的パートナーシップ」「sasanka」「自己株式の取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約15倍」「2024年末で150名超（+30名超）」「海外売上高比率10%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年末で150名超（+30名超）の体制を目指して」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自己株式の取得などを選択肢の一つとして検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決定しました」「自己資金に加えて、銀行から一部借入を実行する予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文に「2023年12月期通期決算に関するQ&A」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は売上成長、費用、採用、提携、予想、株主還元に関するQ&Aから始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については…お知らせに記載のとおりであり、それ以外の情報は把握しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「正確に予測することは困難」「期待しております」「目指してまいります」「予定しておりません」「検討していきたい」。」）
