# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、事業戦略発表会を実施 ゲストスピーカー:株式会社アイスタイル、富士ソフト株式会社も登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240206527493
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

事業戦略発表会を実施し、クラウド向けマネージドセキュリティサービス領域への拡大と、新サービス「CloudFastener」を中心とした成長戦略を発表した。また、富士ソフト株式会社との包括的業務提携に関する合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

クラウド移行の進展によりセキュリティ対応の対象と複雑性が増す一方、企業のセキュリティ人材が不足しているため。既存のWAF提供実績、サポートノウハウ、AWS・クラウドの知見を活用し、顧客のクラウド環境を包括的に管理・運用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、CSC Managed Rules for AWS WAF、CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: 株式会社アイスタイル、富士ソフト株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アイスタイル：美容関連サービス「＠cosme」を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。、富士ソフト株式会社：豊富なクラウド関連の技術・実績およびシステム開発力を有し、1万8千人の開発力、54年の実績・経験、3大パブリッククラウドとのパートナーシップを有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイスタイルとは2023年12月にサイバーセキュリティ分野の戦略的パートナーシップを締結。富士ソフト株式会社とはCloudFastenerに関する包括的業務提携の合意書を締結し、共同で開発する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フルパックプラン：月額1,000,000円〜（税抜）、個別機能プラン：月額150,000円〜（税抜）
- 契約締結日: 株式会社アイスタイル：2023年12月。富士ソフト株式会社：2024年2月5日。
- 提供開始日: CloudFastenerの提供開始日はnot_disclosed。富士ソフトとの共同開発およびマルチクラウド対応は予定。
- 適用分野: AWS環境のセキュリティ管理・運用、クラウド資産の可視化、脆弱性・設定ミス・脅威の分析、セキュリティ監視・防御。MSS領域。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社所在地：東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90カ国、3,400以上のお客さまにサービス提供。CloudFastenerについてはアイスタイル社が導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』2023年12月14日発表
- 提供価格の補足: CloudFastenerはトータルサポートから機能別利用までの料金体系。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業戦略発表会を2024年2月5日（月）に実施いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「富士ソフト社間で『CloudFastener（クラウドファスナー）』における包括的業務提携に関する合意書を2024年2月5日（月）に締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月5日（月）に実施いたしました」「2024年2月5日（月）に締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『CloudFastener（クラウドファスナー）』の詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文冒頭「2024年2月6日」および「2024年2月5日（月）に実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年に海外売上比率10％を目指しています」「プロダクトの進化もより加速していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイスタイル」「富士ソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富士ソフト社と共同で担う」「CloudFastenerを導入後」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「美容関連サービス『＠cosme』を運営」「豊富なクラウド関連の技術と実績、およびシステム開発力を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と株式会社アイスタイル」「当社と富士ソフト社間」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社と株式会社アイスタイルは…戦略的パートナーシップを締結」「同社の『CloudFastener』を導入後」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「フルパックプラン：月額1,000,000円〜」「個別機能プラン：月額150,000円〜」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1,000,000円〜（税抜）」「世界90カ国、3,400以上のお客さま」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界90カ国、3,400以上」「月額1,000,000円〜」「2024年2月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年に海外売上比率10％を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『CloudFastener』」「フルパックプラン：月額1,000,000円〜」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「MSS領域への事業拡大」「今後はさらにグローバル化を加速させ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2.新サービス『CloudFastener（クラウドファスナー）』」「MSS領域へと進出いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の『CloudFastener』の開発を…富士ソフト社と共同で担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内クラウド型WAF市場における売上シェアNo.1」「出典：富士キメラ総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90カ国」「グローバル市場に本格進出」「2025年に海外売上比率10％を目指しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『CloudFastener』導入事例」「同社の『CloudFastener』を導入後」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウドに特化したMSSを提供する国内サービスがまだまだ少ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」「AWS Security Maturity Model」「CSC Managed Rules for AWS WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上シェアNo.1」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期のマルチクラウド対応…を最速で目指します」「2025年に海外売上比率10％を目指しています」「予定です」」）
