# サイバーセキュリティクラウド（4493） 富士ソフト株式会社との包括的業務提携に関する合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240205526071
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、富士ソフトと、AWS向けセキュリティサービス「CloudFastener」の開発を共同で進める包括的な業務提携契約を締結した。これにより、マルチクラウド対応や幅広い顧客への提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

情報セキュリティ人材が不足する中、富士ソフトのクラウド関連技術、実績、システム開発力を活用することで、自社エンジニアだけでは実現できない高品質かつ迅速な開発を可能にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 富士ソフト株式会社
- 提携先の事業内容: 業務アプリケーション開発事業、システムインテグレーション事業、クラウド、およびデータセンター事業
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市中区
- 提携先の資本金: 262億20万円
- 提携先の売上高: 278,783百万円（2022年12月期）
- 提携先の営業利益: 18,272百万円（2022年12月期）
- 提携の種類: 包括的業務提携
- 提携の内容: 本提携により、当社の『CloudFastener（クラウドファスナー）』の開発を、豊富なクラウド関連の技術と実績、およびシステム開発力を有する富士ソフト社と共同で担うことで、当社エンジニアリソースだけでは実現し得ない、高品質かつ迅速な開発が可能となります。AWS 環境に加えた早期のマルチクラウド対応や、幅広い顧客への提供を目指してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年2月5日
- 契約締結日: 2024年2月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携により、当社グループの業績を中長期的に拡大させ、企業価値の向上に資するものと想定しております。本提携による当期の連結業績に与える影響については、2024年2月14日公表予定の2023年12月期決算短信における2024年12月期通期連結業績予想に織込んで開示する予定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「『富士ソフト株式会社との包括的業務提携に関する合意書』を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「『業務提携の主な内容』としてCloudFastenerの共同開発が記載され、株式取得・出資に関する項目は記載されていない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の内容として『CloudFastener』の開発を『共同で担う』ことが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の提携内容および日程に、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『大株主及び持株比率』は富士ソフトの概要として記載されているが、本提携に伴う異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「『当社の『CloudFastener（クラウドファスナー）』の開発を、…富士ソフト社と共同で担う』」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「『CloudFastener』の開発を『共同で担う』」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「『業務提携の主な内容』としてCloudFastenerの開発を共同で担うことが記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に富士ソフト側のコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「『当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態』として、2020年12月期から2022年12月期の『連結売上高』『連結営業利益』等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「『資本関係 該当事項はございません。』『人的関係 該当事項はございません。』『当社より、『CloudFastener』の開発業務を委託しております。』」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「『AWS 環境に加えた早期のマルチクラウド対応や、幅広い顧客への提供を目指してまいります。』」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「『２．業務提携の主な内容』に、CloudFastenerの共同開発とマルチクラウド対応等が文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「『取締役会決議日 2024年2月5日』『業務提携契約締結日 2024年2月5日』」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は業務提携契約の締結として記載され、保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「『本提携による当期の連結業績に与える影響については、2024年2月14日公表予定の…通期連結業績予想に織込んで開示する予定です。』」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『高品質かつ迅速な開発が可能となります』『早期のマルチクラウド対応や、幅広い顧客への提供を目指してまいります。』」）
