# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、WebAPIの脆弱性を診断する『API脆弱性診断サービス』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240118516415
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

従来の脆弱性診断サービスに、Web APIの弱点を調べる新サービスを追加し、提供を始めた。自動スキャンに加えて専門家による手動検証や、修正支援、API仕様書作成も行う。

## 会社が挙げた理由

APIの重要性が高まる一方、SQLインジェクション、不適切な認証・認可、情報漏洩などの脆弱性が増え、攻撃者に狙われる重要なリスクとなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: API脆弱性診断サービス、脆弱性診断サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月18日（提供開始済み）
- 適用分野: Webアプリケーション、Web API、オンラインショッピングの決済システム・物流トラッキングサービスとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『API脆弱性診断サービス』の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年1月18日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「従来から提供している『脆弱性診断サービス』のラインアップに新たに『API脆弱性診断サービス』を追加し、提供を開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「サイバーセキュリティクラウド 脆弱性診断サービス サイト：https://www.cscloud.co.jp/vulnerability-audit/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「APIエンドポイントを詳細に調査します。／セキュリティ専門家が手動での診断を行います。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も、当社はWebアプリケーションとAPI保護の分野においてサービス展開を加速し、企業が抱えるセキュリティリスクの軽減に向けてさらに尽力して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『API脆弱性診断サービス』の提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「WebアプリケーションとAPI保護の分野においてサービス展開を加速」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「従来から提供している『脆弱性診断サービス』のラインアップに新たに『API脆弱性診断サービス』を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…『API脆弱性診断サービス』を追加し、提供を開始しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…提供を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「診断ツールによる自動化されたスキャンだけではなく、セキュリティ専門家が手動での診断を行います。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『API脆弱性診断サービス』／OpenAPI(Swagger)形式」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「先進のスキャン技術による深い脆弱性分析／最新のセキュリティリスク／包括的なアプローチ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
