# サイバーセキュリティクラウド（4493） Web APIを保護するソフトウェア『sasanka』オープンソースソフトウェアとして公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240112514578
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

Web APIを保護するソフトウェア「sasanka」を、誰でも利用・改良できるオープンソースソフトウェアとして公開した。GitHubでソースコードを提供し、今後も機能改善やセキュリティ強化を続ける方針を示している。

## 会社が挙げた理由

Web APIを標的としたサイバー攻撃が増加する中、開発者やセキュリティ専門家を支援し、APIセキュリティを強化するため。また、OSSコミュニティからのフィードバックを受けてソフトウェアを改善し、API保護分野でのサービス展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sasanka
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月12日（公開済み）
- 適用分野: Web APIのセキュリティ保護、APIゲートウェイ（Kong）のセキュリティ機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: OWASP API Security Top10

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『sasanka』をオープンソースソフトウェア(OSS)として公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 1 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社開発ソフトウェアを OSS として公開するのは、これが初めての試み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開しました」「継続進化させていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「API ゲートウェイの OSS である Kong のプラグイン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 1 月 12 日」「設立：2010 年 8 月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GitHub（https://github.com/cybersecuritycloud/sasanka）」「OWASP API Security Top10」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Web API を保護するソフトウェア『sasanka』」「OSSとして公開しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web アプリケーションと API 保護の分野でのサービス展開を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Web API を保護するソフトウェア『sasanka』」「サービス展開を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全世界の開発者・セキュリティ専門家が利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発ソフトウェアを OSS として公開するのは、これが初めての試み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…Web APIを保護するソフトウェア『sasanka』を…公開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体：「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「自社開発ソフトウェアを OSS として公開するのは、これが初めての試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界の開発者・セキュリティ専門家が利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用可能」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『sasanka』」「API ゲートウェイの OSS である Kong」「https://github.com/cybersecuritycloud/sasanka」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「WAF…の提供で豊富な実績」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「継続進化させていく予定です」「加速してまいります」」）
