# サイバーセキュリティクラウド（4493） 【新経営体制のお知らせ】株式会社サイバーセキュリティクラウドクラウドセキュリティ事業の強化に向け CSO兼CISOに元AWS社の桐山 隼人氏が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20240109512145
種別: その他開示
開示日: 2024-01-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

元AWS社でセキュリティ事業を統括していた桐山隼人氏が、当社のCSO兼CISOに就任した。これにより、グローバル戦略の推進と当社自身の情報セキュリティ強化を担う体制になった。

## 会社が挙げた理由

グローバルセキュリティカンパニーとして経営体制を強化し、グローバル展開の加速、新サービス開発、「2025年に向けた成長戦略」の達成、当社自身のセキュリティ強化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、CSC Managed Rules for AWS WAF、CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社（AWS社）
- 相手先の概要: 日本のAWS事業会社。本文では桐山隼人氏の前職として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 桐山隼人氏の前職企業。当社は同社でサイバーセキュリティ事業の推進を行っていた同氏を招聘した。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月9日（桐山隼人氏のCSO兼CISO就任、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、クラウドセキュリティ、AWS環境下におけるクラウドアプリケーションのセキュリティ運用
- 受賞名・認証名: (ISC)2 Asia-Pacific Information Security Leadership Achievements（2018年）、Project Management Professional（PMP）、公認情報システムセキュリティ専門家（CISSP）、公認情報システム監査人（CISA）
- 授与・認証機関: (ISC)2 Asia-Pacific Information Security Leadership Achievementsの授与機関は本文上not_disclosed。PMP・CISSP・CISAの認定機関はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界90カ国、6,000以上のお客さま（時点の明記なし）
- 業績への影響: グローバル展開の加速や新サービスの開発など、成長を続けるとしている。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』（2023年12月14日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CSO兼CISOとして招聘いたしました」「この度就任する桐山」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CSO兼CISOとして招聘いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月9日」「CSO兼CISOとして招聘いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「【新経営体制のお知らせ】」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CSO兼CISOとして就任し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「招聘いたしました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS社でサイバーセキュリティ事業の推進をおこなってきた桐山隼人氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWS社の会社概要に該当する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とAWS社の既存関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界90カ国6,000以上のお客さまにサービス提供しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界90カ国6,000以上のお客さま」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界90カ国6,000以上のお客さまにサービス提供しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界90カ国6,000以上のお客さま」「国内クラウド型WAF市場における売上シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開の加速や新サービスの開発など、力強い成長を続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドセキュリティ事業の強化」「グローバル展開の加速や新サービスの開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバル戦略の策定から実行」「当社自身のセキュリティ強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新経営体制のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サイバーセキュリティ事業を展開してきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内クラウド型WAF市場における売上シェアNo.1(※1)」「出典：富士キメラ総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界90カ国」「APAC(アジアパシフィック)およびEU(ヨーロッパ)地域でのビジネス展開を加速」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000以上のお客さま」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内クラウド型WAF市場における売上シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「CSC Managed Rules for AWS WAF」「CloudFastener」「CISSP」「CISA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」「報道関係者各位の問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「力強い成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きはない」）
