# サイバーセキュリティクラウド（4493） 10周年を迎える『攻撃遮断くん』国内クラウド型WAF市場において、売上シェアNo.1(※1)を獲得！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231225508546
種別: その他開示
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」が、富士キメラ総研の調査で国内クラウド型WAF市場の2022年度売上シェアNo.1を獲得した。また、発売から10周年を迎え、2023年12月1日時点の累計導入サイト数は23,543件となった。

## 会社が挙げた理由

2013年12月の発売以降、使いやすさの向上に向けてアップデートを重ね、攻撃検知AIエンジンや脅威インテリジェンスチームを活用してサービスを提供してきたこと。会社は、製品開発、サポートチーム、利用顧客の貢献にも言及している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん
- 相手先: 株式会社富士キメラ総研
- 相手先の概要: 調査会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 富士キメラ総研が市場調査を実施・調査結果を発表する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～。従量課金ではなく毎月定額
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2013年12月（発売済み）
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策、クラウド型Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: 国内クラウド型WAF市場 売上シェアNo.1（2022年度売上実績）
- 授与・認証機関: 株式会社富士キメラ総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年12月1日時点で累計導入サイト数23,543件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』（2023年12月14日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2013年12月の発売以降」「2023年12月に10周年を迎えることができました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月1日時点」「2013年12月の発売以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10周年を迎える『攻撃遮断くん』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年度売上実績でシェアNo.1」「2023年12月1日時点での累計導入サイト数は23,543件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シェアNo.1を獲得したことを発表いたします」「累計導入サイト数は23,543件に達しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社富士キメラ総研より発表される『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「様々な業態のお客様にご導入いただき」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入サイト数は23,543件に達しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2013年12月の発売以降」「累計導入サイト数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：富士キメラ総研『2023 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』2023年12月14日発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度売上実績」「2023年12月1日時点」「23,543件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も『攻撃遮断くん』の機能向上とサポートの充実に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国内クラウド型WAF市場において、売上シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より使いやすくアップデートを繰り返し10周年を迎える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内クラウド型WAF市場の2022年度売上実績でシェアNo.1」「出典：富士キメラ総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内クラウド型WAF市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入サイト数は23,543件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内クラウド型WAF市場において、売上シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「攻撃検知AIエンジン“Cyneural”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「売上シェアNo.1」「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載なし」）
