# サイバーセキュリティクラウド（4493） 脆弱性情報収集・管理サービス『SIDfm VM』、管理サーバの構築や運用が不要な「クラウドタイプ」を新たに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231221506872
種別: その他開示
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

脆弱性情報収集・管理サービス「SIDfm VM」に、管理サーバの構築・運用が不要なクラウドタイプを追加し、IT資産を自動検出して管理対象へ登録できるディスカバリ機能を標準機能として提供開始した。

## 会社が挙げた理由

多様な顧客ニーズへの対応と、IT資産の把握・維持に関する課題の解決を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm VM、ディスカバリ機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月21日（提供開始済み）
- 適用分野: 脆弱性情報の収集・管理、IT資産管理、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理工数を最小限に抑えることが可能（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『クラウドタイプ』を提供開始したことをお知らせします」「『ディスカバリ機能』を、『SIDfm VM』の標準機能としてリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 21 日」「提供開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『クラウドタイプ』の提供を開始」「『ディスカバリ機能』をリリースしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「登録することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「提供開始したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「指定した IP レンジ内で稼働している機器を検出」「管理工数を最小限に抑えることが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『SIDfm VM』に…『クラウドタイプ』を新たに提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脆弱性情報収集・管理サービス『SIDfm VM』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに『クラウドタイプ』」「標準機能として、『ディスカバリ機能』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…『SIDfm VM』に…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『SIDfm』を1999年に日本で初めて提供開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はソフトウェアを提供し、管理サーバの構築・運用はお客様ご自身で実施」「管理サーバの構築・運用を不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDfm VM」「SIDfm VM サービスサイト：https://sid-fm.com/vm/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「世界有数」「グローバルリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
