# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドとアイスタイル サイバーセキュリティ分野における戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231212501869
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドとアイスタイルが、@cosmeなどアイスタイルのWebサービスのセキュリティ強化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。サイバーセキュリティクラウドは、サービス、知見、人材を提供し、CloudFastenerをアイスタイルが正式公開時から利用する。

## 会社が挙げた理由

アイスタイルのWebサービス全体の利便性とセキュリティ水準をさらに高めるため。専門人材の不足に対応し、持続的かつ強固なセキュリティ対策とセキュアな環境を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、アットコスメ（@cosme）
- 相手先: 株式会社アイスタイル
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル34階。代表取締役社長は遠藤宗。1999年7月27日設立。美容系総合ポータルサイト@cosmeの企画・運営、関連広告サービスの提供。
- 当社との関係: サイバーセキュリティ分野における戦略的パートナーシップを締結。サイバーセキュリティクラウドがサービス、知見、人的リソースを提供し、両社で専門組織の構築・運用を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月12日
- 提供開始日: CloudFastenerは2023年10月の正式公開に合わせてアイスタイルがローンチユーザーとして利用開始（実績）
- 適用分野: コスメ・美容の総合サイトなど大規模Webサービスのセキュリティ運用監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アイスタイルがCloudFastenerをローンチユーザーとして活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年12月12日（火）付けで…戦略的パートナーシップを締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月12日（火）付けで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「戦略的パートナーシップを締結」と新規に告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年12月12日（火）付けで…締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結した」「提供することとなりました」「活用いただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アイスタイル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「専門組織の構築や運用をともに行う」「共同で実現いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「設立」「代表者」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アイスタイルが…ローンチユーザーとして活用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果量、導入社数などの記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果量などの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイスタイル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティを強化」「セキュア環境の構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々な業界の大規模Webサービスのセキュリティ強化に取り組むことで…新たなスタンダードサービス確立を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が持つサービスや知見、人的リソースを提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『アットコスメ（＠cosme）』をはじめとした各種Webサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が2023年10月にリリースした…『CloudFastener』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…リリースした…マネージドセキュリティサービス『CloudFastener』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドと株式会社アイスタイル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のコスメ・美容の総合サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全体における大きな社会課題」「日本のWebサービスのセキュリティスタンダード」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アイスタイルが…ローンチユーザーとして活用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」「AWS Security Maturity Model」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「日本を代表する」」）
