# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』が、第17回ASPICクラウドアワード2023で「ASPIC会長賞」と「奨励賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231128595539
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

『攻撃遮断くん』と『WafCharm』が「ASPIC会長賞」を、『SIDfm』が「奨励賞」を、第17回ASPICクラウドアワード2023で受賞した。

## 会社が挙げた理由

ASPICクラウドアワードは、優秀で社会に有益なIoT・AI・クラウドサービスを審査する賞であり、各サービスがそれぞれの部門で評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、SIDfm
- 相手先: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、会長：河合輝欣。クラウド事業者及びユーザ企業の事業拡大を支援し、クラウドサービスの社会情報基盤としての発展・確立を目的とする団体。
- 当社との関係: 当社の製品・サービスがASPIC主催のアワードで受賞した関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webセキュリティ、WAF、脆弱性情報収集・管理、OS・アプリケーション・ネットワーク製品の脆弱性対応
- 受賞名・認証名: 第17回ASPICクラウドアワード2023 支援業務系ASP・SaaS部門 ASPIC会長賞（攻撃遮断くん）、第17回ASPICクラウドアワード2023 AI部門 ASPIC会長賞（WafCharm）、第17回ASPICクラウドアワード2023 社会業界特化系ASP・SaaS部門 奨励賞（SIDfm）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くん：導入社数・サイト数で国内1位、WafCharm：導入ユーザー数で国内No.1、攻撃遮断くん：累計2.3兆件以上のビッグデータを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（攻撃遮断くん・WafCharmの順位）、Canalys（Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年11月28日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『第17回ASPICクラウドアワード2023で…受賞』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『ASPIC会長賞』、『奨励賞』を『受賞』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ASPICが主催する「第17回ASPICクラウドアワード2023」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区、会長：河合輝欣』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞製品は示されているが、導入先・顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計2.3兆件以上のビッグデータ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計2.3兆件以上』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)』、『日本マーケティングリサーチ機構調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『第17回ASPICクラウドアワード2023』、『累計2.3兆件以上』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『ASPIC会長賞』、『奨励賞』を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心はアワード受賞の告知である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『ASPICが主催する…アワード』で当社サービスが受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構調べ』『調査概要：2021年10月期_実績調査』、『導入ユーザー数：国内No.1』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』、『導入ユーザー数：国内No.1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』、『累計導入サイト数・導入社数で国内No.1』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて「WafCharm」に任せることができる』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』『Cyneural』『AWS、Microsoft Azure、Google Cloud』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内1位』『国内No.1』『世界有数』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
