# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドのAWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』がAWS ファンデーショナルテクニカルレビューの認証取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231121593066
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS環境向けフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」が、AWSの審査を通過し、「AWS認定ソフトウェア」として認証された。

## 会社が挙げた理由

AWSのベストプラクティスに沿って、セキュリティ、信頼性、運用上の優秀性などのリスク検証を受け、必要な基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するサービスについて、AWSがファンデーショナルテクニカルレビューを実施し、認証した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWSクラウド環境のセキュリティ対策、セキュリティリスクの可視化・監視・対処支援
- 受賞名・認証名: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）、AWS認定ソフトウェア
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日AWS環境を常時保護・モニタリング
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS ファンデーショナルテクニカルレビューの説明（https://aws.amazon.com/jp/partners/foundational-technical-review/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『AWS ファンデーショナルテクニカルレビューの認証を取得し、2023年11月に「AWS認定ソフトウェア」となりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「認証取得については記載されているが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2023年11月に「AWS認定ソフトウェア」となりました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『お知らせします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『認証を取得し』『AWS認定ソフトウェアとなりました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『必要とされる基準を満たしたことにより…FTRを通過し、「AWS認定ソフトウェア」として認定されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『AWSが定めるベストプラクティスに沿っていることが審査されます』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSについては名称とFTRの説明のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『AWS認定ソフトウェア』として認定されたとの記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『24時間365日』は監視体制の説明であり、実績値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）』およびURL『https://aws.amazon.com/jp/partners/foundational-technical-review/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2023年11月に「AWS認定ソフトウェア」となりました』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への影響や目標に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『AWSファンデーショナルテクニカルレビューの認証を取得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『CloudFastenerが…認証を取得』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『当社が開発・提供する…CloudFastenerが…認証を取得』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供する…CloudFastener』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社が開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性順位を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『AWSクラウド環境』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『外部SIEM…などのツールを利用するよりも優れたコストパフォーマンスを実現します』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CloudFastener』『AWSファンデーショナルテクニカルレビュー』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心して開発業務に集中』『優れたコストパフォーマンスを実現』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きは記載されていない。」）
