# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2023年12月期 第3四半期 決算説明動画およびQ&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231113588897
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期の決算説明会動画とQ&Aを公開した。Q&Aでは、業績予想を上方修正した背景や、第4四半期の広告宣伝・研究開発投資、新サービスやMSS事業の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

円安によりドル建てのAWS WAF Managed Rulesの売上高が増加したこと、米国子会社の費用や新プロダクトの研究開発費が増加した一方、顧客獲得費用の効率化で費用が圧縮されたことから、期初想定より増益となる見通しになったため。第4四半期にはAWS re:inventへの出展費用とCloudFastenerの研究開発投資を強化する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: WafCharmは新規顧客数が一時的に減少した一方、単価上昇により前年同期を上回る受注金額。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想修正の背景：円安による売上増、米国子会社費用・研究開発費の増加、顧客獲得費用の効率化、第4四半期のコスト：AWS re:Inventの広告宣伝投資とCloudFastenerの研究開発投資、サービス解約状況：上期に一時的な解約増があったが、直近数か月は年平均解約率を下回る、WafCharmの料金改定：新規顧客数は一時減少したが、単価上昇で受注金額は前年同期を上回る、MSS領域への進出：セキュリティ人材不足を背景に、既存のマネージドサービスの知見を活用、デジタル庁案件：約72百万円で、大部分を2024年以降にその他収益として計上する見込み、CloudFastener：AWSのセキュリティ機能を管理・運用するオールインワンサービスで、大手企業向け平均売上高は1顧客当たり約1,000万円以上を想定
- 新しい施策: AWS re:Invent 2023への出展、CloudFastenerの研究開発投資強化、CloudFastenerのMicrosoft Azure・Google Cloud対応開発、CloudFastenerの中小企業向け低価格・機能限定プラン開発、MSS領域への新規進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aに進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&A本文に3か月単独の売上高・利益の数値なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正を行いました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「為替が円安へ推移」「研究開発費投資が増加」「顧客獲得費用の効率化により費用が圧縮」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替が円安へ推移したことに伴い…売上高が増加」「費用面では…研究開発費投資が増加…顧客獲得費用の効率化により費用が圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別業績数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費投資が増加」「顧客獲得費用の効率化により費用が圧縮」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客数は一時的に減少」「2023年上期の一時的な要因での解約増により年平均解約率は上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替の変動には触れているが、前提レートの記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…広告宣伝投資…研究開発投資を強化する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しくMSS…領域に進出」「Microsoft AzureやGoogle Cloudへの展開に向けた開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「日本企業全体の約90%」「オンラインで5万人以上、オフラインで30万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客数は一時的に減少」「前年同期を上回る受注金額」「直近数ヶ月は年平均解約率を下回る解約率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客数は一時的に減少しているものの、単価上昇に伴い前年同期を上回る受注金額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合サービスの説明はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資」「研究開発投資を強化する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期 決算説明動画およびQ&A掲載のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会動画およびQ&Aの掲載案内から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「強化する予定」「開拓に期待できます」「投資を見込んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「決算説明会動画、および決算に関するQ&Aを掲載いたしました」」）
