# サイバーセキュリティクラウド（4493） Amazon Web Services, Inc. 主催「AWS re:Invent 2023」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20231109583805
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社が、AWS主催の年次カンファレンス「AWS re:Invent 2023」にスポンサーとして初めて出展する。出展を通じて、海外の潜在顧客や販売パートナーへの認知度向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

サービス価値を潜在顧客や販売パートナーに訴求し、グローバル規模での認知度向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS re:Invent 2023、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、WafCharm AWS版、WafCharm for AWS Marketplace
- 相手先: Amazon Web Services, Inc.
- 相手先の概要: AWSを運営する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWSの認定プログラム取得やパートナーステージ昇格に取り組んでおり、AWS re:Invent 2023にスポンサーとして出展する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月27日～12月1日（米国時間、出展予定）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、サイバーセキュリティ、パブリッククラウドWAF
- 受賞名・認証名: 2022年 グローバル・リージョナル AWS パートナー アワード（AWS Marketplace Partner of the Year – APJ）、AWSパートナーパス DIFFERENTIATED
- 授与・認証機関: Amazon Web Services, Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ラスベガスの複数ホテル（AWS re:Invent 2023の開催場所）
- 拠点の規模: 5日間、2,000以上のセッション
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計90以上の国と地域に展開、2023年10月現在で3,000以上のユーザ
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。グローバル規模での認知度向上に大きく貢献すると見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AWS re:Invent 2023（米国時間：2023年11月27日～12月1日）」にスポンサーとして初出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「米国時間：2023年11月27日～12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「スポンサーとして初出展いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月9日」および「2023年11月27日～12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出展いたします」「認知度向上に大きく貢献すると見込んでいます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services, Inc. 主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Amazon Web Services, Inc. 主催」「スポンサーとして初出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Amazon Web Services, Inc.の会社概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「潜在顧客への訴求に言及するのみで、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計90以上の国と地域に展開し、3,000以上のユーザに支持されています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月現在、当社のサービスは…3,000以上のユーザ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS re:Invent 2023：https://reinvent.awsevents.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月27日～12月1日」「累計90以上の国と地域」「3,000以上のユーザ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル規模での認知度向上に大きく貢献すると見込んでいます。」「今後もグローバル事業の強化を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「AWS re:Invent 2023」に「スポンサーとして初出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバル展開における重点施策の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「AWS re:Invent 2023」への出展。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービス価値を多くの潜在顧客や販売パートナーに対して訴求」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…は…出展いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「数少ない日本発のサイバーセキュリティサービスのグローバルメーカー」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「毎年ラスベガスで開催」「世界各国からユーザやパートナーが一同に集まる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,000以上のユーザに支持されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「WafCharm AWS版」「WafCharm for AWS Marketplace」「AWS re:Invent 2023」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この業界を牽引するイベント」「絶好の機会」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認知度向上に大きく貢献すると見込んでいます。」」）
