# サイバーセキュリティクラウド（4493） AWSが認定する「AWS パートナーパス」において最上位パートナーステージに昇格

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230904550266
種別: その他開示
開示日: 2023-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWSのパートナープログラム「AWS パートナーパス」で、当社がソフトウェアパス部門の最上位ステージ「DIFFERENTIATED」に2023年8月昇格した。これにより、AWSのマーケティング支援や公式発信、セミナー登壇などを活用したグローバル展開をさらに進める見込み。

## 会社が挙げた理由

グローバル展開を成功させるため、AWSの認定プログラム取得やパートナーステージ昇格を通じて、AWSコミュニティでの存在感と認知度を高める活動に取り組んできた。今回の昇格後は、AWSや販売パートナー向け勉強会、各国展示会への参加、新プランのリリースを進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、AWS パートナーパス
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAWSのパートナーであり、AWS パートナーパスのソフトウェアパス部門に参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（AWS パートナーパス最上位ステージへの昇格実績）
- 適用分野: Webアプリケーション、API、サイバーセキュリティ、AWS WAF
- 受賞名・認証名: AWS パートナーパス ソフトウェアパス部門 DIFFERENTIATED、2022年 リージョナル・グローバル AWS パートナー アワード Marketplace Partner of the Year – APJ、AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）、AWS WAF Ready Program
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WafCharm：導入ユーザー数国内No.1、累計導入サイト数・導入社数で国内No.1、累計2.3兆件以上のビッグデータを活用、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF：累計90以上の国と地域、3,300以上のユーザー（2023年6月時点）
- 業績への影響: マーケティング開発ファンド（MDF）の活用、AWS公式ブログ掲載、AWS主催セミナー登壇などにより、グローバル規模のマーケティングやビジネス展開がより一層加速する見込み。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（2020年7月期実績調査）、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』、日本マーケティングリサーチ機構（2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年8月に最上位ステージ『DIFFERENTIATED』へ昇格いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWSが認定する『AWS パートナーパス』内の『ソフトウェアパス部門』において、最上位ステージ『DIFFERENTIATED』に昇格」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年8月に最上位ステージ『DIFFERENTIATED』へ昇格」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月…受賞」「2023年4月に…認定」「そしてこの度、2023年8月に…昇格」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昇格したことをお知らせします」「2023年8月に…昇格いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「昇格いたしました」「グローバル規模でのマーケティングやビジネス展開が、より一層加速する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSが認定する『AWS パートナーパス』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「アマゾン ウェブ サービス」との名称記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は…AWSの認定プログラム取得やパートナーステージの昇格…に取り組んでまいりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3,300以上のユーザーにご導入いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」「累計90以上の国と地域、3,300以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計90以上の国と地域、3,300以上のユーザー（※7）」「※7 2023年6月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「出典：Canalys」「https://aws.amazon.com/jp/partners/paths/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月に…昇格」「3,300以上のユーザー（2023年6月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル規模でのマーケティングやビジネス展開が、より一層加速する見込みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバル規模でのマーケティングやビジネス展開が、より一層加速する見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最上位ステージ『DIFFERENTIATED』に昇格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ソフトウェアパス部門』」「グローバル展開を成功させるべく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AWSの認定プログラム取得やパートナーステージの昇格」「WafCharm及び…Managed Rules…において…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」「当社が独自に作成する…ルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1（※3）」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開」「各国での展示会」「累計90以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計90以上の国と地域、3,300以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「AWS WAF Ready Program」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「世界有数」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より一層加速する見込みです」「一部プランのみ対象となります」」）
