# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230814541815
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。売上高は通期予算の48.5%、営業利益は60.9%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の需要に対応したことでARRが伸び、売上高が増加した。営業利益は、売上高の増加に加えて、下期にグローバル展開に向けた採用や広告宣伝投資を強化する方針が示されている。解約率の上昇については、サイト閉鎖やアカウント統合などが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":115.2}
- 経常利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":67.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_pct":7.1,"前年同期比増減":"+7.1pt"}
- 販管費: {"value":703,"unit":"百万円（2023年2Q累計、売上総利益1,008百万円－営業利益304百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":736,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":219,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":109,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":346,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.5,"営業利益":60.9,"経常利益":64.4,"純利益":63.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算ベースでは順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":115,"unit":"人（2023年6月末、派遣社員を含む、日本法人・米国法人合算）","期中の増減":"2022年末97人から18人増加","採用計画":"初の新卒採用を実施し、下期も採用活動を強化予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高50億円","営業利益10億円","導入社数10,000社","海外売上比率10%以上"]}
- 財務目標: {"2025年":"売上高50億円、営業利益10億円"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外サイバーセキュリティ市場：約12.8兆円、国内サイバーセキュリティ市場：約3,000億円、攻撃遮断くん：国内シェアNo.1、WafCharm：国内シェアNo.1、当社売上高は国内市場全体の1%未満
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 紹介パートナー制度の新設、WafCharmのGDPR対応とAWS Marketplace経由での全世界販売、WafCharmの料金プラン刷新、SIDfmのMSP事業者向けプランのリリース、SIDfmとして初の展示会出展、中央省庁との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益60.9%、経常利益64.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益63.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予算ベースでは順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Qの売上高736百万円、営業利益142百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の集客数を記録」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算に対する進捗率の記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規顧客の需要に着実に対応した結果、ARRはYoY+31.3%」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規顧客の需要に着実に対応した結果、ARRはYoY+31.3%で着地」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は2023年12月期2Q累計の連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の推移に通信費、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「サイト閉鎖やアカウントの統合などを理由とした解約も重なり、解約率がともに増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期はグローバル展開の加速に向けた採用や広告宣伝投資を強化予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年に売上高50億円、営業利益10億円、導入社数10,000社、海外売上比率10%を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「紹介パートナー制度を新設、MSP事業者向けプランをリリース、AWS Marketplace経由で全世界での販売が可能に」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、利用企業数、解約率、ユーザー数をプロダクト別・全社で掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR+31.3%、WafCharmユーザー数+37.7%、Managed Rules ARR+80.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ユーザー数やARRは示されているが、単価と数量の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月末人員数115人、2022年末97人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外市場約12.8兆円、国内市場約3,000億円、攻撃遮断くん・WafCharm国内シェアNo.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年の財務目標として売上高50億円、営業利益10億円を目指す」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用活動や広告宣伝投資を強化予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社を取り巻く事業環境」「会社概要」があり、プロダクト紹介も多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「下期は強化予定、2025年の達成を目指す、当社として、その達成を約束するものではない」）
