# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2023年12月期 第2四半期 決算説明動画およびQ&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230814541805
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期の決算説明会動画の書き起こしと、決算に関するQ&Aを新たに掲載した。

## 会社が挙げた理由

決算説明会動画および決算に関するQ&Aを掲載したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"20.9%","前年同期比":"前年同期13.8%から上昇"}
- 販管費: 広告宣伝費は前年同期比で減少。金額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"60.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: ARR、解約率。ただし数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: WafCharmの新規ユーザー向け料金プラン更新により、今後の新規ユーザー獲得に伴う単価上昇を見込む。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数は昨年末から増加。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期にAWS年次カンファレンス『re:Invent 2023』への参加、人件費の増加を見込む。為替レート等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率上昇の要因：前期のオフィス移転一時費用約20百万円、広告宣伝費の減少、売上高増加に対する販管費増加の抑制、営業利益の通期計画進捗と上方修正：進捗率60.9%だが、下半期のカンファレンス参加や採用強化による人件費増加を見込み、通期予算を据え置き、為替影響：海外売上、サーバコスト、米国子会社の人件費、外貨預金などが影響を受ける可能性、ARR純増鈍化：新規顧客獲得は順調だが、攻撃遮断くんとWafCharmの解約が増加、解約率上昇：サイト閉鎖、アカウント統合、セキュリティ予算見直しなどが要因、従業員数増加：採用の進捗と退職率低下。人事評価制度刷新、メンター制度、書籍購入補助などを実施、紹介パートナー制度：今期業績への影響は軽微で、中長期の案件創出を目指す、WafCharm料金プラン：2023年6月以降の新規ユーザーが対象で、今後の単価上昇を見込む、信託型ストックオプション：受益者未確定かつ権利行使未発生のため、過年度税負担見直し等の影響はない
- 新しい施策: 紹介パートナー制度の新設、WafCharmの料金プラン更新、人事評価制度の刷新、メンター制度の導入、従業員向け書籍購入補助の新設、AWS年次カンファレンス『re:Invent 2023』への参加予定、採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予算に対する営業利益の進捗率は60.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算に対する営業利益の進捗率は60.9%と順調に進捗」「通期予算を据え置いております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は第2四半期時点の進捗率や前年同期比の説明で構成され、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予算を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で減少」「解約がそれぞれ増加したことにより、結果としてARRの純増額が少なくなっております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で減少」「売上高の増加に比べ販管費の増加が抑制された」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフィス移転に伴う一時費用が約20百万円」「広告宣伝費が前年同期比で減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「攻撃遮断くん及びWafCharmの解約がそれぞれ増加」「サイト閉鎖、アカウント統合やセキュリティ予算の見直し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「re:Invent 2023への参加を予定」「採用強化による人件費の増加を見込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は…re:Invent 2023への参加を予定」「採用強化による人件費の増加を見込んで」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期での販売拡大に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「紹介パートナー制度新設」「WafCharmの料金プランアップデート」「人事評価制度の刷新、メンター制度の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ARRの増加額が鈍化」「ARRの純増額が少なくなっております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「ARRの増加額が鈍化」「ARRの純増額が少なくなっております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「今後の新規ユーザー獲得に伴う単価UPが見込まれます」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が昨年末から大きく増加」「新規採用が順調に進捗」「退職率が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画およびQ&A掲載のお知らせ」、本文に「決算に関するQ&Aを掲載」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会動画・書き起こし・Q&Aの案内と質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んで」「影響を受ける可能性があります」「適切なタイミングを検討してまいります」」）
