# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、パートナープログラムを刷新し、新たに「紹介パートナー制度」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230802532255
種別: その他開示
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

既存のパートナープログラムを見直し、従来の販売代理に加えて、顧客を紹介する「紹介パートナー制度」を新設し、パートナー企業の募集を始めた。

## 会社が挙げた理由

DX化に伴うサイバー攻撃の増加と、セキュリティ人材不足によって対策を進められない企業が多いため。パートナー提携を広げ、当社サービスの利用企業を増やしてセキュリティリスクの軽減と事業展開の強化を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバーセキュリティクラウド パートナープログラム、紹介パートナー制度、クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、WAF自動運用サービス『WafCharm』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売代理パートナーおよび紹介パートナーを募集する関係。個別の相手先との資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月2日（パートナー企業の募集開始、実績）
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのセキュリティ、企業のサイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計2.3兆件以上のビッグデータを活用；運用工数削減に貢献
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は導入社数・サイト数で国内1位；『WafCharm』は導入ユーザー数で国内No.1；『攻撃遮断くん』は累計導入サイト数・導入社数で国内No.1の実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（2021年10月期実績調査、2020年7月期実績調査）、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『紹介パートナー制度』を新設し、パートナー企業の募集を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナー企業の募集を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月2日」；「パートナー企業の募集を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『サイバーセキュリティクラウド パートナープログラム』を刷新」；「従来の代理販売を担っていただく『販売代理パートナー』に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに『紹介パートナー制度』を開始」；「パートナー企業の募集を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刷新」；「新設し」；「募集を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「パートナー企業の募集を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な提携先企業の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」；「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」；「出典：Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上」；「国内1位」；「国内No.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層のビジネス展開を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理パートナー」；「お客様をご紹介いただく『紹介パートナー』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サイバーセキュリティクラウド パートナープログラムを刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の…『販売代理パートナー』に加え…『紹介パートナー』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セキュリティサービスを開発・展開」；「対象サービス」『攻撃遮断くん』『WafCharm』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位（※1）」；「日本マーケティングリサーチ機構調べ」；「調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内1位」；「国内No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数・サイト数」；「導入ユーザー数」；導入企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」；「導入ユーザー数：国内No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」；「WafCharm」；「Cyneural」；「AWS、Microsoft Azure、Google Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」；「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」；「国内No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
