# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、MSP事業者向け新プラン『 SIDfm VM for MSP 』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230720524491
種別: その他開示
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

脆弱性情報収集・管理ツール「SIDfm」に、MSP事業者が複数の顧客企業をまとめて管理できる新プラン「SIDfm VM for MSP」を追加し、提供を開始した。すでに3社で導入が決定している。

## 会社が挙げた理由

複数の顧客企業を保守・運用するMSP事業者について、脆弱性情報の収集・管理における責任範囲のあいまいさや、アップデートの遅延・漏れといった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm VM for MSP、SIDfm
- 相手先: 株式会社ネットアシスト、株式会社フィックスポイント、株式会社コネクティボ
- 相手先の概要: 株式会社ネットアシスト（本社：東京都豊島区、代表取締役：伊藤誠史）、株式会社フィックスポイント（本社：東京都渋谷区、代表取締役：三角正樹）、株式会社コネクティボ（本社：愛知県名古屋市、代表取締役：平野智裕）
- 当社との関係: 3社は『SIDfm VM for MSP』の導入企業で、導入がすでに決定している。その他の資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額2,000円／ホスト。ホスト数増加時はボリュームディスカウントにより1ホストあたりの利用料金が低減。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月20日（提供開始、実績）
- 適用分野: MSP事業者による複数企業の保守・運用、脆弱性管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ソフトウェア構成情報を24時間ごとに自動収集。手作業の工数削減に寄与。削減時間・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: 導入決定企業3社（株式会社ネットアシスト、株式会社フィックスポイント、株式会社コネクティボ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MSP事業者向けの新プラン『SIDfm VM for MSP』の提供を開始致します」／表題「提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入がすでに決定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月20日」／「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、より多様なニーズに対応するために、MSP事業者向けの新プラン『SIDfm VM for MSP』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年7月20日」／「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「月額プラン（月額2000円／ホスト）で提供」／「導入がすでに決定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ネットアシスト」「株式会社フィックスポイント」「株式会社コネクティボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『SIDfm VM for MSP』導入企業」／「導入がすでに決定しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役：伊藤誠史」など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MSP事業者の株式会社ネットアシスト…株式会社フィックスポイント…株式会社コネクティボ…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入企業」欄に3社の社名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額2000円／ホスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額2000円／ホスト」／「導入がすでに決定しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ネットアシスト」「株式会社フィックスポイント」「株式会社コネクティボ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月20日」／「月額2000円／ホスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客満足度の向上や他事業者との差別化につながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額プラン（月額2000円／ホスト）で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「MSP事業者向け新プラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SIDfm』の新プランとしてMSP事業者向けの『SIDfm VM for MSP』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が脆弱性情報収集・管理ツール『SIDfm』の新プランとして…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…『SIDfm VM for MSP』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「1999年に日本で初めて提供開始」／「2020年に買収したソフテック社が、1999年より事業を開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1999年に日本で初めて提供開始」／導入企業の本社所在地「東京都」「愛知県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「導入企業」欄に株式会社ネットアシスト、株式会社フィックスポイント、株式会社コネクティボを記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「顧客満足度の向上や他事業者との差別化につながります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDfm VM for MSP」／「SIDfm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」／「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
