# サイバーセキュリティクラウド（4493） 【イベントレポート】「サイバーセキュリティに特化したコミュニティ“Cyber-sec+（通称：Security Slack）”ローンチイベント」開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230609500568
種別: その他開示
開示日: 2023-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティに特化したコミュニティ「Cyber-sec+（通称：Security Slack）」を公開し、ローンチイベントを開催した。イベントには約100名、コミュニティには既に約250名が参加している。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティの専門人材不足や、担当者が相談相手を見つけにくい問題を解決するため、業界・企業の垣根を超えて学習・情報共有できる場を作る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber-sec+（通称：Security Slack）
- 相手先: 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟、一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会
- 相手先の概要: 一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会は、約9,000名のコーポレートエンジニアが参加する『情シス Slack』を運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟は当社が発起人となった法人。日本ビジネステクノロジー協会はCyber-sec+のローンチ・運営に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（公開・ローンチ、実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、情報システム、コーポレートエンジニアリング、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イベント参加者は約100名（2023年6月8日）、コミュニティ参加者は発表時点で約250名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: (ISC)² Cybersecurity Workforce Study

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月8日（木）に…ローンチイベントを開催しました」「公開されたコミュニティ…は既に250名近く」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が発起人となった一般社団法人サイバーセキュリティ連盟」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月8日（木）に…ローンチイベントを開催しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…ローンチイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年6月9日」、イベント日「2023年6月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「既に250名近くの方にご参画を頂いております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当コミュニティ…のローンチ・運営にもご参画を頂く」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「約9,000名ものコーポレートエンジニアが参加する『情シス Slack』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が発起人となった一般社団法人サイバーセキュリティ連盟」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「情報システム担当者や…経営層の方など100名近く」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100名近くの方にご参加」「既に250名近くの方にご参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「イベント当日は…100名近く」「既に250名近く」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「(ISC)² Cybersecurity Workforce Study」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月8日」「100名近く」「発表時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「日本のDXをもっと安全に」というミッション達成に繋がる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「コミュニティを立上げ」「ローンチイベントを開催しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイバーセキュリティに特化したコミュニティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サイバーセキュリティに特化したコミュニティを立上げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が発起人となった…連盟」「ローンチ・運営にもご参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「当社が発起人となった一般社団法人」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本では約56,000名も不足」「業界・企業の垣根を超えて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100名近く」「250名近く」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber-sec+（通称：Security Slack）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多大なるリスク」「全ての方にとって学びに繋がる環境作りを目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
