# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」WAF部門で「Good Service」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230606596692
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、スマートキャンプ主催の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」WAF部門で「Good Service」に選出された。

## 会社が挙げた理由

「BOXIL SaaS」上の口コミを対象に、WAFカテゴリで総得点（件数×平均点）が高かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、攻撃検知AIエンジン『Cyneural』、脅威インテリジェンスチーム『Cyhorus』
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を主催する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するサービスについて、相手先が主催する表彰で選出された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円〜（毎月定額、従量課金ではない）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバーセキュリティ、外部からのサイバー攻撃の検知・遮断
- 受賞名・認証名: 『BOXIL SaaS AWARD Summer 2023』WAF部門『Good Service』
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（調査時期：2021年10月期）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（調査概要：2021年10月期_実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Good Service』に選出されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、表彰結果が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の選出を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選出されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『Good Service』に選出されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「スマートキャンプ株式会社（以下『スマートキャンプ』）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営するスマートキャンプ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入社数・サイト数への言及はあるが、導入先の社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額10,000円〜利用可能。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「スマートキャンプ株式会社、『BOXIL SaaS』、日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間、口コミ約16,000件、2023年6月6日、2021年10月期」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Good Service』に選出されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が選出された。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は『BOXIL SaaS AWARD Summer 2023』での選出。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「スマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「導入社数・サイト数で国内1位※を獲得。※出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「導入社数・サイト数で国内1位」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「導入社数・サイト数で国内1位」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「導入社数・サイト数で国内1位」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、攻撃検知AIエンジン『Cyneural』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】、報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『Good Service』、『国内1位』、『世界有数』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
