# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、AWS WAF自動運用サービス『 WafCharm for AWS Marketplace 』従量課金タイプを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230601591833
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS Marketplaceで販売しているAWS WAF自動運用サービス「WafCharm for AWS Marketplace」に、利用時間に応じて料金を支払う従量課金タイプを追加し、販売を開始した。併せて、新規導入者を対象にWebACL料金を1年間無料にするキャンペーンを実施する。

## 会社が挙げた理由

より幅広い顧客ニーズに応えるため。従量課金により、短期間の利用やWebリクエスト数に応じた費用最適化、後払いによる事務処理負担の軽減が可能になるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm for AWS Marketplace、WafCharm
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: パブリッククラウドおよびAWS Marketplaceを提供する事業者。本文では詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するWafCharm for AWS MarketplaceをAWS Marketplaceで販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 従量課金タイプ。使用した時間単位に対して利用料を計算し、AWSの利用料金と合算して毎月後払い。具体的な料金はnot_disclosed。キャンペーンではWebACL利用料金が1年間、数量無制限で無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（提供開始・販売開始の実績）
- 適用分野: AWS WAFの運用、Webアプリケーションセキュリティ対策、システム構築時などの短期間利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: キャンペーンのWebACL料金無料期間は申し込みから1年間。認証登録番号等はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（株式会社サイバーセキュリティクラウド本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WafCharmは導入ユーザー数で国内No.1、攻撃遮断くんは累計導入サイト数・導入社数で国内No.1、累計2.3兆件以上のビッグデータを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査、2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「従量課金タイプの販売を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月から『WafCharm』をAWS Marketplaceで販売しています」「従量課金タイプの提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AWS Marketplaceで販売」「AWS WAFとセットで利用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS WAF」「AWS Marketplaceで販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSに関する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「使用した時間単位に対して利用料が計算」「1年間のWebACL利用料金が数量無制限で無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「キャンペーン期間：2023年6月1日～2023年8月31日」「お申し込みから1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年8月31日」「1年間」「数量無制限」「累計2.3兆件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従量課金タイプの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WafCharm for AWS Marketplace」の従量課金タイプ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「より幅広いニーズに応えるために…従量課金タイプの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するAWS WAF自動運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1」「多くの企業の方々のニーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1」「累計導入サイト数・導入社数で国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm for AWS Marketplace」「AWS WAF」「WebACL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「国内No.1」「国内有数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すでにWafCharmをご利用頂いていて…乗り換えの場合は対象外」」）
