# サイバーセキュリティクラウド（4493） 「SQLインジェクション」が前年同期比で250%も増加 ～2023年1-3月「Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃検知レポート」を発表～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230523579166
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年1～3月に同社のWAFサービスで検知したWebアプリケーションへの攻撃状況をまとめたレポートを発表した。SQLインジェクションは1ホスト当たりで前年同期比約250%、ブルートフォース攻撃は約166%増加した。

## 会社が挙げた理由

SQLインジェクションの増加理由として、攻撃の実行が容易であること、Webアプリケーションの脆弱性増加、セキュリティパッチ未適用による脆弱性の放置を挙げている。ブルートフォース攻撃については、脆弱なパスワードの利用、クラウド環境の計算リソース、自動化ツール・ボットネット、パスワード情報漏洩、セキュリティ対策の不備を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、Webアプリケーションへのサイバー攻撃の可視化・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SQLインジェクションは1ホストあたり485件から1,208件となり前年同期比約250%増加。ブルートフォースアタックは1ホストあたり262件から434件となり前年同期比約166%増加。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年1月1日～3月31日を対象とした…レポートを発表します」「当社で検知したWebアプリケーションへのサイバー攻撃の総数は148,631,502件」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査レポートの発表と攻撃状況の説明で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査対象期間：2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社で検知した…攻撃の総数は148,631,502件」「調査対象期間：2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「250％も増加」「原因の1つとして挙げられます」「悪用される可能性が高くなっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は同社サービスで観測した攻撃ログの分析結果を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・導入・提携に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1ホストあたりでは、485件から1,208件と前年同期比でおよそ250%増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査対象期間：2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…WAF…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「148,631,502件」「前年同期比でおよそ250%増加」「2023年1月1日～2023年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本レポートは…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAFの『攻撃遮断くん』」「パブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm（ワフチャーム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『SQLインジェクション』が前年同期比で250%も増加」「次に注目すべきは」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原因の1つとして挙げられます」「悪用される可能性が高くなっています」」）
