# サイバーセキュリティクラウド（4493） 5年連続「2022年 日本テクノロジー FAST 50」を受賞 ～95.1％の収益(売上高)成長を記録～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230519576548
種別: その他開示
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社サイバーセキュリティクラウドが、デロイト トーマツ グループの「2022年 日本テクノロジー Fast 50」で、過去3決算期の売上高成長率95.1％を記録し、5年連続でランクインした。

## 会社が挙げた理由

会社は、サービスの開発・運用・保守・販売を自社で一貫して行い顧客満足度を維持したこと、低い解約率や既存顧客の追加導入、コア人材育成による生産性向上、過去最大の受注実績などを成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["攻撃遮断くん","WafCharm","Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWASP Set-","WafCharm for AWS Marketplace","SIDfm"],"相手先":"デロイト トーマツ グループ（デロイト トウシュ トーマツ リミテッド）","相手先の概要":"世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域でランキングプログラムを実施する組織。本文では所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"ランキングの応募企業と評価・ランキング実施機関の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"月額課金制（サブスクリプション）だが具体的な価格はnot_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"サービス提供開始済みだが具体的な日付はnot_disclosed","適用分野":"Webセキュリティ、クラウド型WAF、パブリッククラウドWAF、脆弱性情報収集・管理、サイバーセキュリティ","受賞名・認証名":"2022年 日本テクノロジー Fast 50","授与・認証機関":"デロイト トーマツ グループ","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"当社本社：東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階。米国法人の拠点：ロサンゼルス（2022年4月に移転）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"収益（売上高）成長率95.1％。解約率は攻撃遮断くん0.97％、WafCharm0.88％","利用実績":"過去最大の受注実績を更新したが、件数・金額はnot_disclosed","業績への影響":"過去3決算期の収益（売上高）成長率95.1％。その他の業績影響額はnot_disclosed","出典":"デロイト トーマツ グループの「日本テクノロジー Fast 50」","},

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5年連続でランクインいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5年連続『2022年 日本テクノロジー FAST 50』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞」「ランクインいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長率95.1％を記録し、5年連続でランクインいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本テクノロジー Fast 50」「上位50社がランキングされます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様」「既存顧客」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成長率95.1％」「解約率が低く（攻撃遮断くん：0.97%、WafCharm：0.88%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率」「直近12ヶ月平均」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ」「http://www.deloitte.com/jp/fast50」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年 日本テクノロジー Fast 50」「過去3決算期」「成長率95.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこれまで以上にパートナー契約を通じた販売網の強化や世界各国へのサービス展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「成長の要因となっております」「過去最大の受注実績を更新しました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2022年 日本テクノロジー Fast 50を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…成長率95.1％を記録し、5年連続でランクイン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞・ランキングの説明が本文の中心である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「収益（売上高）に基づく成長率のランキング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…は…ランクインいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「数少ない国内発のサイバーセキュリティサービスベンダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国法人の拠点をロサンゼルスへと移しました」「世界各国へのサービス展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存顧客からの追加導入が進み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「5年連続」「95.1％の収益（売上高）成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
