# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2023年12月期 第1四半期 決算説明会動画およびQ&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230511567416
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期の決算説明会動画・書き起こしと、決算に関するQ&Aを新たに掲載した。業績予想や配当などの内容を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

当社が2023年12月期第1四半期決算説明会動画および決算に関するQ&Aを掲載したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"22.6","unit":"%","yoy_pct":"前年同期比+4.0ポイント（前年同期18.6%）"}
- 販管費: 広告宣伝費が前年同期比で減少。販管費総額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率22.6%。米国法人の連結範囲変更による影響は、売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。その他収益41百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用活動強化に伴い人員数が順調に増加。人数と期中増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2四半期以降、その他収益はある程度平準化される見込み。為替については円安で売上・費用がともに増加し、利益への影響は軽微。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年の成長戦略に言及。具体的な目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2022年12月期第4四半期に過去最高の受注金額を記録。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内唯一のAWS WAF Ready Programのローンチパートナーと記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高・利益の成長加速の背景：過去最高の受注が売上計上され、WafCharmとManaged Rulesが好調。、営業利益率上昇の理由：広告宣伝費の減少などにより、売上高の増加に比べ販管費の増加が抑制。、米国法人の連結理由・影響：グローバル販売強化に伴い重要性が増し連結。売上高+16百万円、営業利益▲3百万円。、為替影響：ドル販売により売上は増加する一方、サーバー費用・米国法人の人件費も増加し、利益影響は軽微。、その他収益増加の理由：初期費用・スポット費用、脆弱性診断。第2四半期以降は平準化見込み。、人件費増加の理由：採用活動による人員増加と米国法人の連結子会社化。、グローバル展開：AWS関連認証・認定、海外営業・パートナー開拓、Ordinary Experts社との提携。、WafCharm for AWS Marketplace：複数の有料課金ユーザーを獲得。、Managed Rules ARR増加の理由：ドルベースの増加と米国法人ARRの新規連結。、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟設立理由：中央省庁・大学との連携強化と啓発。
- 新しい施策: AWS社営業担当者・パートナー候補へのセミナーやディスカッションによる海外認知拡大、Ordinary Experts社（米国）とのインプリメンテーションパートナーシップ締結、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の設立、WafCharm for AWS Marketplaceの販売強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期業績への影響としては…売上高が増加（+16百万円）する一方で、営業利益は若干減少（▲3百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年12月第4四半期…に過去最高の受注金額を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「米国法人の連結範囲変更」により「売上高が増加（+16百万円）」「営業利益は若干減少（▲3百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高の受注金額を記録し…売上高に計上」「WafCharm及びManaged Rulesが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「米国法人を連結範囲に含めた理由と業績に与える影響」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で減少」「採用活動強化に伴い人員数が順調に増加」「サーバコストや…人件費などの費用も円安に伴い増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は若干減少（▲3百万円）」「営業利益率が前年同期の18.6％から22.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降に関してはある程度平準化される見込み」「利益に与える影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に関してはある程度平準化される見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年の成長戦略達成に向け、適切なタイミングで着実に投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ordinary Experts社（米国）とインプリメンテーションパートナーシップを締結」「一般社団法人サイバーセキュリティ連盟を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「Managed RulesのARRが2022年第4四半期から大きく増加」「33.1%増加」「ドルベース…14.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2022年第4四半期から33.1%増加」「ドルベースでのARR増加率は14.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明会動画およびQ&A掲載のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算説明会動画、および決算に関するQ&Aを掲載」した旨とQ&Aで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降に関してはある程度平準化される見込み」「投資してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「Managed RulesのARR…33.1%増加」「ドルベースでのARR増加率は14.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2022年第4四半期から33.1%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用活動強化に伴い人員数が順調に増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内唯一のAWS WAF Ready Programのローンチパートナー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費に関しては…適切なタイミングで着実に投資」」）
