# サイバーセキュリティクラウド（4493） 日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」創立者の篠田佳奈氏がアドバイザーに就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230501557219
種別: その他開示
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社BLUEの代表取締役で、情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」創立者の篠田佳奈氏が、2023年5月1日付で当社のアドバイザーに就任した。篠田氏の国際的なネットワークや知見を生かし、技術者・研究者との交流、技術情報の提供、採用支援などを進める。

## 会社が挙げた理由

グローバルでの成長を加速させ、世界中の技術者・研究者との交流機会の創出、最新技術・トレンドの情報提供、世界で活躍する技術者の採用支援につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、WafCharm for AWS Marketplace、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、SIDfm
- 相手先: 株式会社BLUE／篠田佳奈氏
- 相手先の概要: 株式会社BLUE代表取締役。篠田氏は情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」創立者で、国際会議・コンテストの企画運営に携わる。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 篠田佳奈氏が当社のアドバイザーに就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月1日（アドバイザー就任、実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、技術者・研究者との交流、最新技術・トレンド情報、技術者採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS WAF Managed Rulesのユーザ数3,200ユーザ超（2022年12月時点）、90以上の国と地域でサービス提供
- 業績への影響: グローバルでの事業成長への貢献を期待しているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月1日（月）付けで、株式会社 BLUE 代表取締役 篠田佳奈氏がアドバイザーに就任したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アドバイザーに就任したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月1日（月）付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…篠田佳奈氏をアドバイザーに選任しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アドバイザーに就任したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「アドバイザーに就任」「選任しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 BLUE 代表取締役 篠田佳奈氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後はアドバイザーとして…サイバーセキュリティクラウド社の事業成長に貢献していきたい」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 BLUE 代表取締役」「CODE BLUE創立者」「多数の国際的なカンファレンスやコンテストなどを企画・運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「篠田佳奈氏がアドバイザーに就任」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,200ユーザを突破（2022年12月時点）」「90以上の国と地域でサービスを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,200ユーザを突破（2022年12月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「3,200ユーザを突破」「90以上の国と地域でサービスを提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,200ユーザを突破（2022年12月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルでの成長を加速させるため」「当社の事業成長に貢献していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長に貢献していきたい」「事業拡大…不可欠なピース」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グローバルでの成長を加速させるため」「グローバルに事業を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の企業理念」「当社がグローバルセキュリティメーカーとしてさらに進化するため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「篠田佳奈氏がアドバイザーに就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の事業成長」「開発した商品を届けていきたい」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…篠田佳奈氏がアドバイザーに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルでの成長」「世界中の技術者・研究者」「90以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,200ユーザを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「WafCharm for AWS Marketplace」「SIDfm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「不可欠なピース」」）
