# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、国内唯一のAWS WAF Ready Programのローンチパートナーに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230428556290
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社の「WafCharm」と「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」が、AWS WAF Ready Programのローンチパートナーとして認定された。日本企業としては国内唯一の認定とされている。

## 会社が挙げた理由

AWS WAFを使用してAWS統合製品を開発した経験を持つAWSパートナーであることを証明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWS。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAWSパートナーであり、AWS WAFを使用した統合製品を開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーション、APIなどのアプリケーションレイヤーのサイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: AWS WAF Ready Program ローンチパートナー認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF：累計90以上の国と地域、3,200以上のユーザー（2022年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構 調査概要：2020年7月期_実績調査、Canalys "Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021"、日本マーケティングリサーチ機構 調査概要：2021年10月期_実績調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ローンチパートナーとして認定されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「AWS WAF Ready Programのローンチパートナーとして認定された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月28日時点」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AWSが新しくローンチしたAWS WAF Ready Program」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「認定されたことをお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社が国内唯一となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アマゾン ウェブ サービス（以下「AWS」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「AWS WAF Ready Programのローンチパートナーとして認定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社はAWSパートナーであると記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計90以上の国と地域、3,200以上のユーザー」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「累計90以上の国と地域、3,200以上のユーザー（2022年12月末時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本マーケティングリサーチ機構調べ、出典：Canalys」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3,200以上のユーザー（2022年12月末時点）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AWS WAF Ready Programのローンチパートナーに認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「WafCharmとCyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAFが認定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サービスがローンチパートナーとして認定された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発・提供するパブリッククラウドWAF自動運用サービス『WafCharm』と…」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本企業のサービスが認定を受けるのは、当社が国内唯一となります。／日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本企業のサービスが認定を受けるのは、当社が国内唯一」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「導入ユーザー数：国内No.1／3,200以上のユーザー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『WafCharm』／『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』／OWASP Top 10」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内唯一／国内No.1／世界有数」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
