# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、Ordinary Experts社（米国）とインプリメンテーションパートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230421550936
種別: その他開示
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、米国のOrdinary Experts社と提携し、同社のエンジニアが「WafCharm」を含むWebアプリケーションセキュリティの導入を支援できる体制を整えた。主な狙いは、WafCharmの米国市場での販売拡大である。

## 会社が挙げた理由

WafCharmの米国市場での拡販と、Ordinary Experts社のエンジニアによる総合的なWebアプリケーションセキュリティソリューションの導入支援を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm、攻撃遮断くん
- 相手先: Ordinary Experts社（米国）
- 相手先の概要: 米国に本社を持つクラウドコンピューティング企業。クラウドアーキテクチャ、大規模マイグレーション、脅威インテリジェンス、脆弱性管理、インシデントレスポンスに特化。CEO and FounderはDylan Vaughn。経験豊富なAWS認定専門家チームを擁し、企業向けにカスタマイズされたクラウドネイティブソリューションを提供。
- 当社との関係: インプリメンテーションパートナーシップを締結。Ordinary Experts社のエンジニアがWafCharmを含むWebアプリケーションセキュリティソリューションの導入を支援する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月21日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションセキュリティ、パブリッククラウドWAF、クラウドアーキテクチャ、大規模マイグレーション、脅威インテリジェンス、脆弱性管理、インシデントレスポンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Ordinary Experts社：米国（本社所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用工数削減に貢献すると説明。削減量・率はnot_disclosed。
- 利用実績: WafCharmは導入ユーザー数で国内No.1と説明。累計導入サイト数・導入社数で国内No.1の実績を持つ攻撃遮断くんの累計ビッグデータ2.3兆件以上を活用。具体的な導入ユーザー数・サイト数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 損益状況及び財政状態への影響は軽微と見込む一方、長期的に業績向上に寄与すると説明。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2020年7月期_実績調査、日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Ordinary Experts社（米国）とインプリメンテーションパートナーシップを締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「インプリメンテーションパートナーシップを締結したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月21日」および「パートナーシップを締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パートナーシップを締結したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結した」」「軽微と見込んでおります」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ordinary Experts社（米国）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「インプリメンテーションパートナーシップ」」「エンジニアが…導入支援をすることが可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国に本社を持つクラウドコンピューティング企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Ordinary Experts社と…パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の社名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計：2.3兆件以上のビッグデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計：2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2.3兆件以上」」「2020年7月期」「2021年10月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的に当社の業績向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「損益状況及び財政状態に及ぼす影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WafCharmの米国市場での拡販に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WafCharmの米国市場での拡販」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パブリッククラウドWAF自動運用サービス『WafCharm』」」「米国市場での拡販」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを組み合わせることで…ソリューションを…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内No.1」」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国市場での拡販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1」」「累計導入サイト数・導入社数で国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた…業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」」「攻撃遮断くん」」「Cyhorus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」」「クラウドコンピューティングのリーディングカンパニー」」「国内No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります」」「重要な影響を与える事象が発生した場合は、適宜開示いたします」」）
