# サイバーセキュリティクラウド（4493） 16業種別「サイバー防御力」と転職との関連性について調査！「リスキリング」よりも早めに対策したい「サイバー攻撃対策」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230420550062
種別: その他開示
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、16業種の有職者300人を対象に、勤務先のサイバー防御力と転職意向の関係を調査し、結果を公表した。サイバー防御力が比較的低い業種で転職検討者が多く、48.6％が転職先選びでサイバー攻撃対策を重視していた。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃が増加する中、企業におけるサイバーセキュリティ対策の度合いを示す「サイバー防御力」を用いて、転職とサイバー攻撃対策状況との関連性を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバー防御力
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のサイバーセキュリティ対策、転職・人材獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転職検討者の割合：全体16.7％、製造業31.6％、宿泊業・飲食サービス業31.6％、農業・林業・漁業・鉱業・採石業・砂利採取業27.8％、金融業・保険業26.3％、運輸業・郵便業21.1％。転職時にサイバー攻撃対策をしていない企業は選ばないとの回答：全体48.6％
- 利用実績: 調査対象300名（2022年8月9日～2022年8月12日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省「労働力調査」、サイバーセキュリティクラウド調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しました」「ランキングとして発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月20日」「調査期間：2022年8月9日～2022年8月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『DX推進における課題』『業績不振』『人材不足』という3つの調査を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「調査期間は2022年8月、リリース日は2023年4月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「転職を希望する傾向」「重要な項目であることが伺えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「サンプル数：300名」「全体で16.7％」「全体の約半数（48.6％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近3ヶ月で転職を検討したことがありますか」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省が2022年に行った労働力調査」「サイバーセキュリティクラウド調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サンプル数：300名」「調査期間：2022年8月9日～2022年8月12日」「48.6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材を確保する上でもサイバーセキュリティ対策は重要な項目」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「意識調査を実施しました」「結果をランキングとして発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国16の業種で働く有職者」「全16業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の公表に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「有職者300名を対象に、転職に関する意識調査を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「16業種の『サイバー防御力』をランキングとして発表」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 有職者（経営者含む）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバー防御力」「サイバー防御力チェックリスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「転職市場は正に活況」「重要性が叫ばれ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの調査結果を引用する際は『サイバーセキュリティクラウド調べ』と記載ください」」）
