# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』が『ITreview Grid Award 2023 Spring』におけるWAF部門、Webセキュリティ部門にて4期連続でLeaderを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230419549338
種別: その他開示
開示日: 2023-04-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、ITreview Grid Award 2023 SpringのWAF部門とWebセキュリティ部門で「LEADER」を受賞した。2022年から4期連続の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに投稿されたユーザーレビューの集計に基づき、満足度・認知度ともに優れた製品と評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、ITreview Grid Award 2023 Spring
- 相手先: ITreview
- 相手先の概要: ユーザー投稿レビューをもとに製品を評価・表彰するサービス。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供する製品について、ITreviewがユーザーレビューに基づき評価・表彰する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～（攻撃遮断くん）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: WAF、Webセキュリティ、Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2023 Spring WAF部門 LEADER、ITreview Grid Award 2023 Spring Webセキュリティ部門 LEADER
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4期連続でLEADERを受賞
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（調査時期：2021年10月期）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreviewに2023年3月までに掲載されたレビューの集計結果。導入社数・サイト数の国内1位については日本マーケティングリサーチ機構調べ（2021年10月期_実績調査）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4期連続で『LEADER』を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 19 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022 年から 4 期連続で『LEADER』を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ITreview Grid Awardとは、ITreviewで投稿されたレビューをもとに…製品を表彰する場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ユーザーに支持された製品を表彰する場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ITreviewで投稿されたレビューをもとに、四半期に一度ユーザーに支持された製品を表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 10,000 円～利用可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 4 月 19 日」「2022 年から 4 期連続」「2023 年 3 月までに掲載されたレビュー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ITreview Grid Award 2023 Spring…にて…LEADERを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WAF部門、Webセキュリティ部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「LEADER」を受賞したこと」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内 1 位※」「出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入社数・サイト数で国内 1 位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数・サイト数で国内 1 位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「攻撃検知 AI エンジン“Cyneural”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数」「正確で強固なセキュリティ対策」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
